GiantSwing

スイングしなくてもなんとかなりますよ

10歳の女の子が 

楽器がうまい子供にビックリするのは、子供とは不器用でものを知らないものだと思い込んでいる無知な大人の傲慢さなのかも知れない。

それにしても、この子のプレイすごいなー。
アームの使い方なんか堂に入っている。
そして、なんかこう子供が一生懸命やっているのを見ると、涙が出そうになるのは歳のせいかしら。

マイケルシェンカークリソツ。
http://jp.youtube.com/watch?v=MzoK_ojqOSc

うわー。ギターが泣いてるよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=6TIq6GwejJE
[ 2008/06/29 01:35 ] | TB(0) | CM(0)

箱根 

なんとなく箱根に行くことにした。

東海道線で横浜から小田原まで行き、そこからバスで小涌谷まで。
ユネッサンの近くにあるそのホテルは、B&B形式で土日でも1泊\4150と安い。

その代わり、なんにもない。

部屋は6畳ぐらいのフローリングにベットだけ。まるで学生寮のよう。
古いけれど、掃除が行き届いていて汚くはない。
当然ながら、料理も仲居さんの出入りもなく、なんのサービスもない。
タオルもアメニティもなし。
でもそのシンプルさが潔くて良い。

ホテルについてから雨音がだんだん強くなり、どしゃぶり状態になった。
風呂から上がって、豪雨に叩かれる窓の外の草木を眺めながら、ビールを飲んでいると、なんとも言えず心休まる気がした。
あーもうどこへも出かけなくて済む、という安心感。
なら旅行に出んなよ、とつっこむひとが居るかも知れないが、旅先でどこにもでかけずに宿でぐだぐだ過ごすのも、旅行の楽しみのひとつであると思う。

朝は、セルフだがホテルで焼いたパンとコーヒーが出る。
コーヒーは機械のドリップでそれなりだが、焼きたてのパンがうまい。

そのまま9時にホテルを出て、午前中のうちに横浜に帰ってきた。
[ 2008/05/26 01:33 ] 凡事 | TB(0) | CM(4)

IKEA港北 

テーブルとソファを新調しようと思って、IKEAに行ってみた。

家具の業界では、配送とか組み立ての工賃が価格に反映されているというが、このスウェーデンの巨大家具店は、配送と組み立ては原則として客にまかせることで、徹底してコストを下げている。

場所は、第3京浜の港北インターのすぐそばで、東京からでも神奈川からでもアクセスが良い。
地代も安そうだし、よいロケーションを見つけたものだなと思う。
ただし、休日は、インターの出口から駐車場の入り口まで数珠つなぎを覚悟しなければならない。

店内は、店というより巨大な倉庫。
2Fがショールームとなっていて、そこで目星をつけた商品の名前や型番を専用の注文用紙にメモをしておく。
ショールームにある商品にはすべてタグが付いていて、値段とともに、1F倉庫のどの棚に在庫があるかを示す記号が記載されている。
それを見て、自分で商品をピックアップして、会計をする。
要するに、家具の工場や問屋から直売するようなイメージだ。

北欧の家具は、やはりセンスがよくて、店内を見て回っているうちにあれもこれも欲しくなる。
僕は絵なんか絶対描かないくせに、イーゼルまで買おうかと思ったくらい。
お金に糸目をつけなければ、100万円ぐらいすぐ使ってしまいそうだ。
でも、そんなお金はないし家のスペースには限りはあるしで、物欲を押さえつつ、本来の目的を物色する。

テーブルは、すぐにいい感じのものが見つかった。
無垢オーク材を使ったシンプルなもの。表面の手触りが良いので気に入った。
\10900。安い。即購入決定。

ソファのポイントは、ハイバックであること。
いま使っているソファは背中が低いので、座ってDVDを観ていたりすると首が疲れる。
なので、首のところまで支えられるやつが欲しかった。
それと、腰が沈みすぎない固めのもの。

これも座ってみた瞬間、「お、これだよこれ」という感触のものが見つかった。
表面も生成りの綿で、肌触りがよい。
バックを購入したときもそうだが、僕はどうも触感でものを選ぶ傾向があるようだ。

ただ、やはり外人向けだからなのか、どうもサイズが大きい。
部屋に入れたときにどうなんだろう、と思った。
そこで、今日は購入は止めておき、サイズをメモっておいて、部屋に置いたときのシミュレーションをしてからにしようということにした。

1Fの倉庫に行って、商品のカテゴリを示す番号と棚番号に沿って、探してみると目的のテーブルがある場所がすぐに見つかった。
ただ、重さが30kgぐらいあったので、これをひとりで棚から引きずり出して、キャスターに乗せるのに苦労した。大汗かいた。

通路はかなり広くとってあるが、皆大きいキャスターを押して歩くので、なかなか前に進まない。
レジまでいくのに、かなり時間がかかる。
とにかく人が多いので、レジは平均10人待ちという感じだが、商品タグを赤外線のハンディターミナルで、ピッピッと会計していくので、それほど時間がかからない。

車で来ているひとは、ここから駐車場まで荷物をもって、自分で積んで帰ることになる。
僕は自転車で来ていたので、配送の申し込みをする。
配送のカウンターもまた混んでいて、ここで40分待ち。
家まで5キロぐらいの距離だが、配送料は、商品3つまでで\4900。

以下、まとめると

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○品揃えが良い。

商品の種類がたくさんあり、デザインも良いので買い物自体は楽しめる。

○購入プロセス

購入までのプロセスがやや複雑で、慣れが必要。
店員が少なく、わからないことがあってもなかなか聞けない。
購入プロセスは、事前に学習しておくことが必要。

○やたら混む

とにかく人黒山。Human Black Mountain
特に、幼児は飽きて疲れて絶対に泣く。
同時に泣いている子供が1000人ぐらいはいたかも知れない。

○トイレが少ない

東京ドームのコンサートなんかでもそうだが、客数の割りにトイレが少ない。
トイレ待ちは、15分は覚悟したほうが良いだろう。
せっぱつまらないうちに、トイレに並んでおくようにしなければならない。

○配送料

配送料を考えると、さほど割安ではない。
自家用車があるなら良いと思う。

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このシステム自体は悪くはないが、僕はあまり利用しないと思う。
購入プロセスが面倒だし、家に帰ってからも、わざわざ組み立てなければならない。

こうしたプロセスを楽しめるひとなら良いが、僕のような面倒くさがりには向いてなさそうだ。
[ 2008/05/07 00:50 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

タルタルステーキ(丼) 

馬刺し用の肉があったので、ふと思いついてタルタルステーキにしようと考えた。

200gぐらいの柵の馬肉を包丁で叩きにたたいて、ユッケ状にする。
これにゴマ油と、ねぎのみじん切りを入れて混ぜに混ぜる。

味付けをどうしようか少し考えて、肉を3つの山に分けてそれぞれに味付けをしてみた。

 その1: 沖縄の焼き塩のみ。

 その2: 焼き塩プラス日本酒、しょうゆ、みりん少々。そこにおろしニンニクと白ゴマ。

 その3: 赤ワイン、アンチョビ少々。

これらを炊きたてのご飯のうえにのせて、かっ込む。
肉が口のなかでとろけて、ご飯と混じると、もう何ともはや。

その1は、ご飯よりも、ビールに合う。

その2は、これはもうご飯しかない、という感じ。
途中で気づいて卵の黄身を入れたら更に旨かった。

その3は、悪くはないが、ゴマ油でなく、クセのない植物油だったらよかったかも。

今日は少し薄寒い日だったが、これを食べたら体がなんだか熱くなった。
馬のように鼻息も荒くなっていたかも知れない。
[ 2008/05/05 23:04 ] | TB(0) | CM(0)

バック新調 

なにかのきっかけで、新しいバックがほしくなるときがある。
今回は、仕事で使っているパソコンがデスクトップからノートに代わったために、家に持ち帰る機会が増えたことがきっかけだ。

以前から使っていたバックは、ノートパソコンが入るようには作られていないために、パソコンを入れると、中でガタつくので気になっていた。
また一方で、1泊の出張が月に2回ぐらいあって、そのたびに出張用の大きめのバックに荷物をつめかえるのが面倒だなと思っていた。

そこで両方の課題を解決するバックが欲しいなと思って、ここ1週間ほどネットや店先であれこれ探していた。
僕のバックに求める条件は以下の通り。

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1.軽いこと

そもそも物を運ぶのが目的なのだから、いくら見た目がかっこよくても、バック自体が重たいのはだめだ。
バック自体の重量は1Kgは切りたい。

2.大きすぎないこと

電車のなかで大きすぎるバックは、自分にも他人にも邪魔だ。
特に座って膝のうえにバックをのせたときに、両隣のひとの足にバックが触れるようではだめだ。
幅は、自分の両ももに、握りこぶしひとつ分を挟んだ程度の幅であること。

3.スペースがふたつあること

1泊出張にもそのまま使うので、ワイシャツや換えの下着を入れるスペースがほしい。
出張先でバックを開けたときに、自分のパンツが見えると自分自身に萎えることがある。

4.立つこと

下に置いたときに、バックが自立するものであること。
新幹線待ちのときなど、バックを足で挟んで新聞を読んでいるひとが居るが、あれはみっともない。
デスクの下に置いていて、突然バタンと倒れるのもいやだ。

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これらの条件にあうものをネットで探していて、「マンハッタンパッセージ」というバックが、どうやら良さそうだと思って、日曜に東急ハンズに買いにいった。
でも実物を手にとって見たら、思ったより大きい。
触った感じもごわごわしていて、なんとなく感覚的に受け入れられないものがあった。
ネットで購入したら後悔するところだった。

他のバックも見てみたが、上記の条件を満たすものが無くて、あきらめて帰ろうとしたら、レジ近くで目にとまったバックにピンと来るものがあって、その場で購入した。

バック自体が実に軽いし、小さいわりにはスペースもふたつあるし、意外にものが入るし、自立するし、シンプルだし、ナイロン製だがツルツルせずゴワゴワせず肌触りが良い。
ブランドが前面に出ていないところも奥ゆかしくて良い。
(鋲ボタンのところだけにロゴが入っている。シブイ)

気に入った。しばらくはこれを使い続けようと思う。

ノーマディック 3方開きA4+サイズN [BN-06]
BN-06_L_3_1.jpg
[ 2008/04/30 01:28 ] 凡事 | TB(0) | CM(2)

パエリア 

080426_1946~0001

郵便息子とぶどう農家娘が、ワインとマッコリを持って遊びにきたので、パエリアを作る。

パエリアは単純な料理だが、具材の状態で水分の加減が変わることが多く、火加減が難しい。
今までにも何度か作ったが、米の炊き上がりがどうも思うようにいかなくて、なかなか理想の出来にならない。
米が硬めな場合はなんとか食べられるが、最悪なのは、見た目がリゾットみたいにグジュグジュなのに中に芯があるという状態。
これは食えたものではない。こういうのを東北地方では「めっこご飯」という。

今日の具は、海老(ブラックタイガー)とあさりとはまぐり。
いつも焦げつくのを恐れて火加減を弱めにして失敗するので、今日は焦げてもいいやと強気の火加減で勝負した。
そうしたら、やっぱり底が焦げ焦げになってしまったが、米の炊き上がり自体はまあまあだった。
米さえうまく炊ければ、具の出汁とホールトマトがからんで、かなり旨いパエリアが出来上がる。
自分でも、なかなか旨いなと思ったし、実際好評だった。
今回初めてはまぐりを入れてみたが、出汁がよく利いていて成功だった。

ぶどう農家娘が持ってきた山梨の白ワインは、春風のように軽やかでパエリアによく合った。
[ 2008/04/27 03:33 ] | TB(0) | CM(2)

野球観戦(楽天) 

080422_1854~0001


仙台のクリネックススタジアム(Kスタ)に初めて行く。

野球を見ること自体が、ものすごくひさしぶり。
「県営宮城球場」だったころはなんども来たが、Kスタになってからは初めて。
昔と比べたら信じられないほどきれいになっていた。人工芝だし。

でも、野球場はいい。特にナイター。
階段を上っていくと、ワーという歓声が聞こえてきたりしてわくわくする。
観客席に上がってグラウンドが見えた瞬間、「おおー」と必ず言ってしまう。

この季節の仙台は、夜はまだ寒くて、気温10度は切っていたと思う。
でも、ビールは飲む。
ドーム球場だと、気圧の関係なのかなんか気分のよくない酔い方をする。
やはり屋外の球場だとビールがうまい。

とはいっても、やはり30分もすると寒くてどうしようもなくなり、球場内のカフェに避難した。
しばらくカフェでお茶を飲んだりして、温まったら外に出て、寒くなったらまたカフェに戻るというような軟弱な観戦をしていた。

プロ野球を観にきたらホームランが見たいので、山崎武あたりが打たないかなと思ったが、この日は打たなかった。でも、試合は緊迫していてなかなかおもしろかった。
僕はもともと巨人ファンだが、見ていたら自然に楽天を応援していた。
楽天の打者がチャンスで凡退すると、「あー」と言い、ピッチャーが三振をとれば「よっしゃ!」とか言って、すっかり楽天ファンになってしまった。
夏になったら、また来ようと思う。そのころ優勝争いしていたらいいな。

写真は、山崎武にビーンボールが行ったために両チーム一触即発の状態。
[ 2008/04/22 23:46 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

Q&Wライブ@珈琲文明 

白楽の珈琲文明という喫茶店に、Q&Wのライブを見に行く。

六角橋の商店街のなかにある喫茶店。
レトロではないけれど、少し前は、喫茶店ってこういう感じだったよなーと思わせるような店。
趣味のいい喫茶店は、落ち着けるものだ。
ス○バやタ○ーズは、なんかせわしくてなかなか落ち着けない。メニューもわけわかんないし。

少し遅れて行ったら、座れないぐらいの満員だった。
音響を意識した造りではないのだろうけれど、生ギター2本の音と生歌のサウンドがちょうど良く店内を回っていて、心地よかった。

今日は、コーヒーは飲めなかったけれど、コーヒーの味にこだわっている店のようだった。
店特製のカレーパンも、実にうまそうだった。
休みの日の昼下がりに、雑誌片手にここでコーヒー飲んだら楽しいだろうな、という気がした。

ライブ終了後に、六角橋の居酒屋で軽く打ち上げ。
楽器運搬担当の美学校生Ss木君は、相変わらず焼酎のロックをぐびぐびと飲んでいて、早々に酩酊状態。
帰り際に「どうするの?」と聞いたら、「公園で寝ます」とか言ってるので、うちに泊めることにした。
しかし、いまどきこういうデカダンな若者が居るんですなあ。
(いま前後不覚に寝てますので、大丈夫です>クスミ先生)

打ち上げには、エロでキュンとなる短歌をものしているという川上さんという方が来ていて、少しだけ本を見せてもらったら、かなり僕の琴線に響くものがあった。
いまは絶版になっているそうだけど、ぜひ入手してきゅんとなってみようと思う。

えろきゅんえろきゅん
(2003/02)
川上 史津子

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[ 2008/04/07 01:00 ] | TB(0) | CM(0)

中目黒夜桜 

20080328211119


目黒川沿いで、恒例の夜桜見物。
今日は寒くも無くちょうど良い感じで、ビールを片手に桜を楽しむ。
写真ではうまく表現しきれてないけれど、川面に映る桜がきれい。

[ 2008/03/30 09:47 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

セリしゃぶ&焼きホヤ 

20080328211855


仙台へ出張すると、夜はだいたい名掛丁にある「いな穂」という店に行く。

ここのセリしゃぶは病みつきになる。
鴨の出汁のなかに、セリをしゃぶしゃぶして食べる。
専用に契約している畑から直接仕入れているので新鮮だ。
特に根っこのあたりがうまい。血液が浄化される気がする。
セリも、今年はもうそろそろ終わり。あとは年末まで待たなくてはならない。

酒は、宮城県村田町の地酒「乾坤一」
旨すぎてぐびぐび飲みすぎてしまうのが難だ。

ホヤを殻ごと焼いた「焼きホヤ」も絶品。ホヤが甘い。
この汁で日本酒を飲むと、その場で絶叫したくなるほど。

080327_2331~0001
[ 2008/03/27 21:18 ] | TB(0) | CM(0)
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sugamara

Author:sugamara
いやいやどうもどうも
ひとつそのよろしく
寝るときはちゃんとパジャマに着替えます。
カルピスは5:1で割ります。

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