GiantsWinning

スイングしなけりゃ当たりません

半身浴 

行きつけの整体の先生に、半身浴を薦められた。
僕の背中や肩の張りは、血行の悪さから来るものなので、半身浴が効くのではないかということだ。

そこで、やってみたところ、みぞおちから下しかお湯につかっていないのに、15分もすると汗がだくだくと出て気持ちいい。
この汗出しで、毒素も出て行くぞというイメージを膨らませると、なお気分が良い。

心のデトックス作用もあるかも知れない。
血行もよくなったのか、肩や背中の張りがかなり楽になる。
これですっかり病みつきになった。


その後、家の風呂には、半身浴用のブックスタンドや、防水テレビなどが続々と揃い、もはや居間と化している。
あとは冷蔵庫や調理器具があったら、なんなら風呂のなかで生活も可能だ。


最近の休日は、お湯につかりながら、横山光輝の歴史マンガを読むのが習慣になっている。これが楽しい。
昨日は、「織田信長」全4巻を、風呂のなかで読破した。
次は、「三国志」か「徳川家康」を全巻買いしようと思う。
[ 2008/11/04 01:49 ] 身体 | TB(0) | CM(0)

嵐と男の関係 

「嵐を呼ぶ男」

リスクを恐れず、リスクそのものを楽しむ。
退屈な日常から、情熱的な非日常へ誘導してくれそうな期待感がある。
石原裕次郎主演の映画にもなっているように、ポジティブなイメージがあるが、実際に身近にいると暑苦しい。


「嵐を呼んじゃう男」

その男が居ると、なぜかハプニングもしくは事故が発生する。
悪気はないが、その行動特性が嵐を呼んでいることに本人は気づいていない。
自分では「嵐を呼ぶ男」のつもりでいるが、周囲からは「またかよ」と思われている。
いい迷惑である。


「嵐に呼ばれる男」

おとなしくまじめに過ごしているはずなのに、いつもイレギュラーな事態に巻き込まれてしまう。
被害者意識が強い。「なんで俺が・・・」と思っている。
周囲からは、失笑まじりの同情を買っている。


「嵐を避ける男」

嵐の予感がすごく敏感。
風が少し強くなったかなという時点で、もう安全圏にいる。
その行動は、誰よりも早い。貯金も多い。


「嵐をやり過ごす男」

嵐から逃げるわけではなく、積極的に立ち向かうわけでもなく、ただひたすら耐え忍ぶ。
時間が過ぎるのをとにかく待つ。
なんとかなるっしょ、という楽観とともに、なにをやっても一緒でしょ、という諦観も持つ。
要するに怠けもの。
[ 2008/11/03 03:58 ] 凡事 | TB(0) | CM(4)

ジョアンが来ねえ! 

好事魔多しとはこのことで、ジャイアンツの日本シリーズ進出で浮かれていたら、11/3のジョアン・ジルベルト横浜公演中止の連絡があった。

いやー、これはこたえた。がっくり。

ただ、東京公演のほうは12月に振り替えになるらしいので、気を取り直してチケットも取り直しだ。
ただいまの取り組みも取り直しだ。同体。死に体。かばい手。ああもう意味わかんね。

さすがドタキャン遅刻常習ジョアンの面目躍如というところだが、今回は体調悪いという噂。
年齢が年齢だけに、地球半周はつらかろう。
でも、もし今回来れなかったら、たぶん2度と来日はなさそうな気がする。
そしたら本当にがっくりだ。
[ 2008/10/28 00:03 ] | TB(0) | CM(0)

バルコニーとビュフェ 

昨日、理事長仲間のWAKAさんを誘って東京ドームへ。
巨人が王手をかけて迎えたクライマックス第4戦。
ラッキーなことに、ジャイアンツの胴上げに初めて生で立ち会うことができた。

今回入手した席は、バルコニー席で、1F席と2F席の間にある。
長嶋名誉監督とか皇族とかVIPが観戦するときの貴賓席の並び。
ゲート入ると、いきなりおしぼりを渡される。

WAKAさんとは、最初は、ドーム内の食べ物はバカ高いから、「王将でなんか買って持ち込む」とか相談していたけれど、そんなエスタブリッシュな席で、みみっちいこと言うのもなんだし、俺たち理事長だしセレブだしね、ということで、中のビュフェを利用することにした。

ビュフェは、\2500払うと食べ放題のバイキング形式になっている。
観客席の裏手に食事がとれる「プレミアムラウンジ」というスペースがあり、そこで試合前のひとときをビールなど飲んで過ごす。
食べ物は、ごらんの通りまあそれなり。
「ジャイアンツワイン」という赤ワインが意外に旨い。

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席はこんな感じ。映画館みたいな布張りの椅子。長時間座っても尻が痛くならない。
テーブルつきなので、飲み食いしながら観戦できるのはいい。
周囲もうるさくなく落ち着ける。大人の観戦ができる。

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手すりにお絞りを干すのは、ちょっと貧乏くさいから、今後はやめようと思う。

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優勝の瞬間。
自分もうれしかったけれど、どうしても「民が喜んでおるぞ」という視点になる。

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まあそんなわけで、バルコニー席は実に居心地がよく、試合もよく見えるし、トイレも混まないしで言うことない。くせになりそうだ。
ただ、喫煙のときは、いちいちゲートの外に出なければならないのがいまいちですかね。
イニングの合間に、WAKAさんと煙草吸いながら、「おかしな住民の提案」について、話し合ったりした。
[ 2008/10/26 12:53 ] 凡事 | TB(0) | CM(4)

エアージャニス 

今日は朝から、年に1度の人間ドック入り。

医者の所見では、特に問題なかったが、少し運動をしましょうね、と助言をいただく。

K-1サウナスーツを着て、早足で散歩でもしよう。
と思って、家に帰って新聞を読んでいたら、眠くてどうにもならず昼寝した。


学校の体育館のようなところで、ライブが始まるのを待っている。
床に直接すわると固いから、抱き枕状のクッションのうえに座っている。
(なぜか学校のを無断で借りたことになっていて、多少後ろめたい気持ちがある)

隣に、久しぶりに会う元同僚が来て、「大変そうじゃん?」と聞くので、「そうでもないけど」と答える。
久しぶりなんだけど、それほど親しい間柄ではないので、なにを話せばよいかわからず、必死で話題を探すが思いつかない。早くステージが始まればよいのに、と思う。
(ちなみにその元同僚は、現実世界では10年以上会ってない)

すると、会場が暗くなり、ステージにスカーフで頬被りをした女性が現れて、しきりにシャウトする。
バックに、ジャニス・ジョプリンのライブ映像が流れているので、「あー、これがエアージャニスか」と思う。
ものすごくおかしくて、腹のそこからゲラゲラ笑う。

観客がステージの前に集まりはじめて、なにかを言い合っている。
僕は、その議論の輪には参加していないが、学校サイドの許可を得たのかどうかということで揉めていることが分かっている。
帰ろうとして、学校の昇降口に行く。
そこは「栗山」という町で、バスが夕方まで無く、どう時間をつぶそうかな、と思っている。
僕のお尻に大きな虫が止まる。
見えないが、かなり大型の昆虫であることが感覚でわかる。タワシぐらいの大きさ。
動けずにじっとしていると、虫がもぞもぞ動き出して、尻から前のほうに移動してくる。
ものすごく気持ち悪い。
虫がいわゆる「蟻の戸渡り」のあたりまで来たときに、目が覚めた。

汗をびっしょりかいていた。
股に手をやったら、虫はいなかった。当たり前だ。いたら困る。
でもリアルな感覚だった。なんだったのだろう。
それに、エアージャニスが、なぜそんなにおかしかったのだろう。
[ 2008/10/04 21:37 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

自分株式会社 

自分を会社に見立てて、仕事に取り組もうという記事があった。
 
サラリーマンも会社と同じで、顧客に価値を提供することで対価を得ている、と。
つまり、サラリーマンの給与は、会社にとっての売上といっしょで、そのひとの価値を会社に注文してもらうことで得られるものである、と。
そして競合に勝つには何をしたらよいのか、と。

これは自分の価値を自助努力で高めて行こうよ、という啓蒙的な意味での例えなんだろうけれど、組織にとっては、ひとつ間違えると実に危ない発想になると思う。

価格決定権は、ほとんどの場合、顧客側にある。

会社では、上司が昇給や賞与の「査定」を行う機能を持つ。

ということを考えると、表層的にはサラリーマンにとっての顧客は上司と解釈できてしまうからだ。
そして、多くの場合、査定は相対評価で行われるので、競合は同僚ということになる。

競合を勝ち抜いて、顧客から支持を得る、というのは事業活動の基本ではあるけれど、組織の内部でこのような発想が間違った方向に働くと、とんでもないことになりそう。
[ 2008/10/01 02:38 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

チケット 

今年の後半から来年にかけて、僕が見たいなと思っていたミュージシャンが次々と来日する。

11月はジョアン・ジルベルト。
『静寂よりも素晴らしいもの、それはジョアンだけだ』というのは名コピーですなあ。
それにしても、生ギター一本で、パシフィコ横浜の大ホールなんてだいじょぶだろか。
静寂過ぎやしないか。
でもいい。こういうひとは、日本に来てくれるだけでよい。
もう動いてもらえるだけでありがたい。晩年のジャイアント馬場と一緒だ。

偉大なボサ爺。
http://jp.youtube.com/watch?v=5kXevglHs7Q


1月は、中国人ピアニストLang Lang。サントリーホール。
これは友人に教えられてYoutubeで見てから、ずっとライブでみたいと思っていた。
クラシックの、しかもピアノリサイタルで演奏中に笑いが起きるなんて、このひとぐらいだろう。

まさに「狂」詩曲
http://jp.youtube.com/watch?v=GK4bor2sqgs


そして2月はジェフ・ベック。
プレリザープの抽選に応募していて、昨日当選の通知が来た。
けっこういい席がとれた。NHKホールの1階8列目。
早く来年にならないかな。鬼も笑ってくれよ。

さよなら豚盃帽子
http://jp.youtube.com/watch?v=9Ej3BdMpgZw
[ 2008/09/23 12:51 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

バルコニーで朝食を 

バルコニーブレックファスト

遅めの夏休みが取れたので、箱根へ。

ルームサービスの朝食がついているプランだったので、バルコニーのテーブルに出してもらう。
これいちどやりたかったんだよね。いやー気分いい。最高。
リゾートの基本は朝食にあり、だ。
[ 2008/09/19 10:58 ] | TB(0) | CM(0)

ジェフ・ベック来日 

来年2月に来る。
東京フォーラムとNHKホールとパシフィコ横浜で。
前回は行けなかったので、今回は行かなくちゃ。
傘がなくても行かなくちゃ。

僕は1980年の来日ツアーのときに、仙台でライブを見ている。
There&Backが出た年。
総立ちでしたね。
高校生だった僕も無論立ちました。
拳も突き上げました。
うー28年ぶり。
[ 2008/09/10 08:08 ] | TB(0) | CM(0)

解散 

解散総選挙とかしたところで、何が変わるのかまったく見当がつかないところが、もはや政治不信というより戦慄に近いものがある。
国民に信を問うっていっても、選択肢がどこにあるのだろう。
リーダー候補としてあがっている人材を見てもそう。
国内には人材が枯渇している感がある。
このままでは、衆議院どころか日本自体が解散しかねない。

こうなると、もはや外国に人材を求めるしかないのでしょうかね。
サッカーや野球などは、すでに外国人が監督をしているケースがいくつもあるし、日産やソニーなどの大企業でも、外国人がCEOとなっているし、日本国家も、ここはひとつ外国から優秀な人材をスカウトしても良いのではないか。
かつて、ドッジという銀行家が、終戦後の日本経済を立て直したように。
[ 2008/09/08 00:37 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

sugamara

Author:sugamara
冷たいトーフだと人はいうけれど
いいじゃないの湯ドーフになれば

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