今日は朝から、年に1度の人間ドック入り。
医者の所見では、特に問題なかったが、少し運動をしましょうね、と助言をいただく。
K-1サウナスーツを着て、早足で散歩でもしよう。
と思って、家に帰って新聞を読んでいたら、眠くてどうにもならず昼寝した。
学校の体育館のようなところで、ライブが始まるのを待っている。
床に直接すわると固いから、抱き枕状のクッションのうえに座っている。
(なぜか学校のを無断で借りたことになっていて、多少後ろめたい気持ちがある)
隣に、久しぶりに会う元同僚が来て、「大変そうじゃん?」と聞くので、「そうでもないけど」と答える。
久しぶりなんだけど、それほど親しい間柄ではないので、なにを話せばよいかわからず、必死で話題を探すが思いつかない。早くステージが始まればよいのに、と思う。
(ちなみにその元同僚は、現実世界では10年以上会ってない)
すると、会場が暗くなり、ステージにスカーフで頬被りをした女性が現れて、しきりにシャウトする。
バックに、ジャニス・ジョプリンのライブ映像が流れているので、「あー、これが
エアージャニスか」と思う。
ものすごくおかしくて、腹のそこからゲラゲラ笑う。
観客がステージの前に集まりはじめて、なにかを言い合っている。
僕は、その議論の輪には参加していないが、学校サイドの許可を得たのかどうかということで揉めていることが分かっている。
帰ろうとして、学校の昇降口に行く。
そこは「栗山」という町で、バスが夕方まで無く、どう時間をつぶそうかな、と思っている。
僕のお尻に大きな虫が止まる。
見えないが、かなり大型の昆虫であることが感覚でわかる。タワシぐらいの大きさ。
動けずにじっとしていると、虫がもぞもぞ動き出して、尻から前のほうに移動してくる。
ものすごく気持ち悪い。
虫がいわゆる「蟻の戸渡り」のあたりまで来たときに、目が覚めた。
汗をびっしょりかいていた。
股に手をやったら、虫はいなかった。当たり前だ。いたら困る。
でもリアルな感覚だった。なんだったのだろう。
それに、エアージャニスが、なぜそんなにおかしかったのだろう。