GiantsWinning

スイングしなけりゃ当たりません

オールパンで豆カレー 

1ヶ月ぐらい前にオールパンというのを購入した。
これは、アサヒ軽金属工業という大阪の会社で作っている焼く煮る炒める揚げる万能のパンである。

今日はこれを使って、カレーを作ることにした。
かつては男のカレーは、などと力んで、タマネギをとろ火で1時間炒めたり、トマトピューレやらオールスパイスやらガラムマサラやら使って、必要以上のお金と工数をかけたりしたが、その割りにはどうってことのない結果に終わることもあって、今はもうなんというかそんな野心もなくなって、市販のルーを使ってふつうに作るのが無難だという結論に至っている。

そんなかんじで、ひき肉と豆だくさんのカレーを作った。
ニンニクとたまねぎをひき肉を炒めて15分煮たところに、ミックスビーンズ(ひよこ豆・青インゲン・赤インゲン)とルーを投入して10分。それだけ。
ルーはプライムジャワカレーの中辛。


オールパンは、適度に深くて非常に使いやすい。いろいろできそう。

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[ 2008/01/03 22:47 ] | TB(0) | CM(0)

ゆるむ正月 

新年2日目は、旧薩摩藩出身ベーシストと寿司屋へ行って昼間からまた日本酒。

「貝の串焼き」というのを頼んだら、塩で軽くあぶったつぶ貝が出てきて、これが冷えた一ノ蔵によく合う。旨すぎてしばし瞑目。
薩摩ベーシストは最初ビールを飲んでいたが、これをみてすぐにビールを飲み干し、日本酒に変えていた。
アペリティフのつもりで、ほんの1本にしておこうと思った酒だが、ついつい本飲みモードに入ってしまう。
「ゲソの塩焼き」も、これがまた表面カリッと中身はジューシーというやつで塩加減が良い。
焼いたイカは、日本酒と合いますな。
日本のイカ消費量が世界一である理由も納得できる。
もっと食べて2位の韓国を引き離せば良いと思う。

寿司屋を出て、薩摩藩ベースと別れたあと、ふらふらしながらスカイスパに行き、マッサージを頼む。正月だから100分コース。
ほろ酔いの状態でマッサージをしてもらうのは至福中の至福。
[ 2008/01/03 15:27 ] | TB(0) | CM(0)

鴨鍋と菊正宗と船木復帰戦 

大晦日は外で食事するつもりで街に出たのだが、横浜CIALの地下食品売り場をぶらぶら冷やかしていたら、合鴨の腿肉スライスが目に付いて、これがうまそうに見えてどうしようもない。
そこで、急遽うちで鴨鍋&日本酒にしようと思い立ち、合鴨と豆苗と三つ葉を購入。
本当は芹が欲しかったのだけれど、CIALの売り場には無かった。
それとサイドメニューとして、いかの塩辛とべったら漬けも買う。
酒は菊正宗の樽酒
これは、冷やでも燗でもオールマイティな家飲み用の日本酒だ。

家に帰って、ビールを飲みながら野菜を切って、鍋の支度をする。
コタツにカセットコンロをスタンバイして、準備OK。
でもすぐには始めないで、K-1ダイナマイトを観つつ塩辛で菊正宗を飲む。
合間にべったら漬けをかじる。
船木誠勝の復帰戦を待ちながら、さらにごくり。
船木7年ぶりの復帰。あの失神KOから7年ですか。
などと思いつつ、塩辛をなめなめ菊正をぐびり。

いい感じに酔ってきたので、鍋に火を入れて合鴨投入。
とたんに鍋一面に脂が広がる。すごい脂。
煮立たせないように、弱火でじっくり火を入れていく。
肉の色が変わってきたところで、豆苗のざくぎりを投入。
しばし待って、ちょっとくたっとしたところを掬ってしゃくしゃく食う。
鴨のダシと青菜の相性が良い。
本当は芹が欲しかったが、豆苗もなかなかだ。

船木-桜庭戦が始まるので、少し居ずまいを正してTVに集中。
試合は開始後すぐに、桜庭がマウントから船木の腕をとって一瞬で終了。
船木は、もうリングに上がらないほうが良いだろう。
[ 2008/01/01 00:35 ] | TB(0) | CM(7)

他人の注文 

鴨南蛮を食べたという知り合いのブログを見て、自分も無性に鴨南蛮が食べたくなった。

ひとのブログでなにか食べた話を読むと、なぜか自分も食べたくなる。
レストランで他人が頼んだものを食べたくなることがあるが、それに似ているかも知れない。
僕は、注文時に迷いを見せるのは格好悪いと思っていて、常に即断即決、威風堂々と注文することに決めているが、同席した人のメニューを見て「その手があったか」と悔やむことは間々ある。
ひとが頼んだオムライスとか、うまそうに見えて仕方ない。
中には、他人の注文を確認してからでないと自分の頼むものを決められないひとがいるが、そういうひともきっと「他人の頼んだものが食べたくなる症候群」なのだろう。

それで、昨夜は仕事帰りに渋谷の宮益坂にあるそば屋居酒屋に入って、鴨南蛮そばと出羽桜一合を頼んだ。
つきだしはポテトサラダだったので嬉しかった。
ポテサラは不思議に日本酒と合う。

でも出てきた鴨南蛮は、ネギが白髪ネギでがっかり。
鴨南のネギは筒切りでないと。
あの鴨のダシと油を吸った熱いネギで日本酒が飲みたかった。無念。
[ 2007/12/24 09:44 ] | TB(0) | CM(0)

ひつまぶし 

今日、昼近くに起きてお茶を飲んでいたら、うなぎが食べたくてどうしようもなくなった。
なんの前触れもなく突然うずくように食べたくなるものがあるが、うなぎはそのひとつだ。

いろいろなところで食べてきたけれど、うなぎは値段とおいしさが比例するところがある。
450円の立ち食いソバのうなぎセットもたまに食べるが、いつも後悔する。
スーパーで売っているひと串398円の中国産うなぎも、あれは良くない。皮が硬くて伸びてゴムかよと思う。
やはりうなぎはちゃんとしたところで、いずまいを正して食べたいものだ。
値段といってもたいしたことはなくて、3000円も出せばかなりおいしいものが食べられる。
たまのご馳走としてはちょうどいい。

今日は、横浜西口のヨドバシカメラの8Fにある鰻屋に行った。
ここは名古屋が本店の店なので、ひつまぶしを頼んだ。

名古屋のうなぎは、蒸さないでタレを塗りながら焼く方式であるそうだが、これはこれでうまい。
蒸してとろけるほどふわふわになったうなぎもいいが、焼いたうなぎには歯ごたえがあって、皮も香ばしく川魚の味がする。そういやうなぎは川魚だったんだな、と改めて思う。
さくざくに切られたうなぎを、おひつのごはんにまぜて食べる。
丹念に混ぜれば混ぜるほどうまい。
わさびとわけぎを入れるとまた良い。うなぎとわさびの相性が意外に良い。

お茶づけ用の出汁がついてくるので、最後にお茶づけにして食べるのだが、これはセレモニーのようなもので、僕は別にお茶づけにしなくとも良いと思っている。
そのまま混ぜご飯のようにして食べるほうが好きだ。
[ 2007/12/23 03:11 ] | TB(0) | CM(0)

横浜西口の夜 

昨夜は、終電で帰ってきた。

夕飯がまだだったので、どこかで軽く済まそうと思い、横浜の西口をふらふら歩いていた。
午前0時を過ぎると、鶴屋町界隈にはジャンパーを着た客引きがあちこちに立っている。
客引きのそばを通りかかると、「いまからすぐ遊べるよー」とか「いいこいますよー」と、独り言のようにつぶやいている。
うっかりつられて客引きの顔を見ると、後を付いてきて「1時間3000円」「すぐそこで」「いまから」「若い子」などというようなことを述べる。
そんなキーワードの90%はうそっぱちだけれども、残りの10%に真実があったりすることもあるので、一瞬どうしようかとも考える。(行かないけど)
早足で通り過ぎようとしたが、客引きは10mほど僕の後をついてきて、自分が紹介しようとしているものがいかに貴重で魅力的なことであるかを一生懸命語っていた。
セールスでは、「冷やかし」と「見込み客」の見切りが重要というが、客引きには僕が「見込み客」に見えたのだろうと思う。
 
さらにふらふらと路地のほうに入っていき、「五臓六腑」という店でレバ刺しと生ビールを頼んだ。
この店のレバ刺しは、臭みがほとんどなく甘くてシャキシャキしていて上品だったけれども、ビールだとホップの苦味がレバーの血の匂いを増幅するところがある。
なのでビールは1杯だけにして、後は黒糖焼酎のロックにしたところ、これがレバ刺しにズバリ。大当たり。黒糖の甘みとレバーは相性いい。
ああ旨いなー、と口に出しそうになりながら、焼酎を2杯飲んだ。

心も身体もすっかり緩んで、ふらふらとまた街に出た。
客引きはまだ立っていたが、寒いので僕はすぐ家に帰った。
[ 2007/11/25 11:43 ] | TB(0) | CM(0)

ファスティング終了 

3日間のファスティングの成果。
体重マイナス2.2kg。体脂肪マイナス5%。

毎朝、尿をとってリトマス試験紙みたいなのにつけていたのだが、最終日は紫色に変化した。
これはケトン体という脂肪の燃えカスみたいな成分が、尿中に出ている現れだという。
バリバリの陽性だ。
おお脂肪燃えたか分解したかと嬉しかった。
グッバイ俺の内臓脂肪。(まだ相当残ってるけど)

最後の夜は、飢餓状態というか腹がへって眠れなくて困った。
終わったら何を食ってやろうか、ということばかり考える。
ハングリータイガーのハンバーグ、ペヤングソースやきそば、レンコンのきんぴら、ひき肉と揚げナスのジャワカレー、桃屋のちらし寿司の素、シャウエッセンに醤油かけて炒めたので飯を食う、とか次々と思い浮かぶ。
「骨付き子羊のロースト ポルチーニ茸添え」なんてのは、こういうときに全然食べたいと思わない。
つくづくWorking classな私であることよ。

出所の日の朝食は、回復食ということで蟹の身が入った三分粥(茶碗2/3ぐらい)と銀たらの蒸したのと野菜だけのポトフ少々。
いずれも、味がついているのかいないのかわからないぐらいの薄味だが、噛みしめるごとに素材の味がわかるというか咀嚼の喜びを感じる。
年寄りのようにゆっくりゆっくり噛んで食べる。

ファスティングをすると味覚が鋭くなるというが、味覚というより嗅覚が鋭敏になるような気がした。
ポトフに入っているセロリを噛むと、子供のころはこういう匂いが嫌やだった記憶がよみがえる。
食事はわずかな量だったが、胃が吃驚して受け付けないのか、お粥を半分ぐらい残した。
食後のそば茶がうまかった。

その後、軽い健康診断と事前に受けた血液検査の結果の説明を受けて、いよいよ出所。
ホテルのひとに車で送ってもらい、佐久平の駅へ。

アルコールはまだ飲んではいけないので、無糖の缶コーヒーとビーフジャーキーを買って新幹線に乗った。
ビーフジャーキーは、しみじみとうまかった。
干した肉の繊維がバラバラになるまでかみしめる。
しょっぱからく濃い肉の味を、苦いコーヒーで流す。
コーヒーはファスティング直後には刺激が強すぎるのか、後からつけた香料の風味が鼻についた。
缶コーヒーじゃなくて、ちゃんと淹れたやつだったら良かったかも知れない。

家に帰ってから、いよいよなにか食べに行こうかと思ったが、それほど空腹でもないし、また外に出るのは面倒だったので、家でご飯を炊くことにした。
冷蔵庫にはおかずになるようなものはなくて、卵がいくつか残っているだけだった。
なので、炊きたてのご飯に生卵をかけて食べた。
これがまた美味くて美味くて。なんといったらいいのかわからない。
生卵と醤油と炊きたてご飯の組み合わせに勝るものがあったら、ここに持って来いと言いたい。
こんなに卵かけご飯をおいしく食べられるのであれば、また断食してもいいかな、と思った。
[ 2007/10/06 20:27 ] | TB(0) | CM(1)

鮭はらこ飯弁当 

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仙台からの帰りはこれ。

いくらを舌と口蓋の間に挟んで、プチンとひと粒ずつつぶしつつビールを飲むとうまい。
鮭のダシが利いたご飯も最高。

あとかなりしょっぱい大根の味噌漬けが入っていて、これもビールに合う。
[ 2007/07/14 17:54 ] | TB(0) | CM(3)

今日も駅弁 

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今日は仙台へ移動。
大宮で弁当購入。

大宮駅のなかにはデパ地下みたいな食品売り場があって、弁当の品揃えが多い。
そのなかに魚の専門店があって、そこで売っている「銀たらの西京漬弁当」は、なかなかうまい。

今日もそれを買おうと思っていたが、隣の売店で炊き立てのおこわを杓文字で混ぜていて、それが実にうまそうだったので、三種のおこわの入った弁当を買った。

これから打ち合わせなのでビールが飲めないのが残念だが、たまに食べるおこわはうまい。

赤飯を食べると、ごま塩の塩つぶを噛み当てることがある。
このときの塩がまたうまい。
[ 2007/07/13 12:53 ] | TB(0) | CM(0)

駅弁ビール 

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名古屋へ日帰り出張。
帰りの新幹線で駅弁ビール。
また緩むんだこれが。

弁当の名は「名古屋満載」。
ひとくちのみそカツと天むすがあるだけで、なにが「満載」なのかはわからないが、味つけが濃くてビールに合う。
この辺が名古屋っぽい。

でも弁当の内容なんて本当はどうてもよくて、「駅弁でビール飲む」という行為自体が楽しい。
[ 2007/07/12 20:31 ] | TB(0) | CM(2)
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sugamara

Author:sugamara
冷たいトーフだと人はいうけれど
いいじゃないの湯ドーフになれば

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