死のイメージについて考えてみた。
死のことを「永眠」というように、死ぬ瞬間は、おそらく眠るときの感覚に似ているのではないか。
覚醒と睡眠の境界を意識することができないのと同じように、生と死の境目も意識することはできないのではないか。
などと考えてみたりする。
そうすると、死というのは、起きるか起きないかというだけの話。。。。なんですかね?
ところで、「死」という文字をじっと見ていたら、ほんと変な字だよなー、と思った。
だって、タとヒの上に棒線引いただけですよ。
象形文字なのか表意文字なのかよくわからない。
人は死ぬ間際に、「タヒッ」と言って横たわるものだとしたら、相当おかしい。
われわれ中枢生物系は、ともするとタコやミミズのような拡散系を「下」あるいは「進化前」と位置づけてしまいますが、彼等に学ぶところも多いように感じています。
ひょっとすると私の「足指」のような部分も、それなりに考えを持っているようにも思いますし。