GiantSwing

スイングしなくてもなんとかなりますよ

箱根 

なんとなく箱根に行くことにした。

東海道線で横浜から小田原まで行き、そこからバスで小涌谷まで。
ユネッサンの近くにあるそのホテルは、B&B形式で土日でも1泊\4150と安い。

その代わり、なんにもない。

部屋は6畳ぐらいのフローリングにベットだけ。まるで学生寮のよう。
古いけれど、掃除が行き届いていて汚くはない。
当然ながら、料理も仲居さんの出入りもなく、なんのサービスもない。
タオルもアメニティもなし。
でもそのシンプルさが潔くて良い。

ホテルについてから雨音がだんだん強くなり、どしゃぶり状態になった。
風呂から上がって、豪雨に叩かれる窓の外の草木を眺めながら、ビールを飲んでいると、なんとも言えず心休まる気がした。
あーもうどこへも出かけなくて済む、という安心感。
なら旅行に出んなよ、とつっこむひとが居るかも知れないが、旅先でどこにもでかけずに宿でぐだぐだ過ごすのも、旅行の楽しみのひとつであると思う。

朝は、セルフだがホテルで焼いたパンとコーヒーが出る。
コーヒーは機械のドリップでそれなりだが、焼きたてのパンがうまい。

そのまま9時にホテルを出て、午前中のうちに横浜に帰ってきた。
[ 2008/05/26 01:33 ] 凡事 | TB(0) | CM(4)
仙台市出身のアマチュアのキーボード奏者です。
ここ何ヶ月か拝見していますが、音楽遍歴などが似ているので面白いです。
オスカー・ピーターソンは私も大好きで、ジョー・パスとのカルテットを宮城県民会館に観に行ったのを思い出します。多分、高校生のときでした。
アナログのLPプレイヤーに最後まで残っていたのが「Travelin' on」でした。あんなに饒舌な「Quiet Night」は後にも先にもないでしょう。特に1コーラス目のFmで「F→G→Bb」のペンタトニックを鳴らすのは至極の「歌心」です。「Sax no end」も素晴らしいし。。
私は「ド・ジャズ」の人ではないので、ファンク系の店の情報なども有用な情報でした。
[ 2008/06/25 12:19 ] [ 編集 ]
ごんのすけさん

はじめまして。
私も仙台出身なので、高校生のときには宮城県民会館にもよく行きました。
MJQとかポール・モーリアとか行ったかな。
あ、あとジェフ・ベックも。

オスカー・ピーターソンは、ほんと最近よく聴いてます。
ジョー・パスもいいですが、Bassのニールス・ペデルセンとのからみが格好よすぎです。
[ 2008/06/27 21:57 ] [ 編集 ]
多分、中学生の時点で宮城県民の大部分が標記の施設に宿泊研修をしていたはずなのですが、私が行った時代、この施設には「毛布のたたみ方に異様に情熱的な」職員がいました。各々の大部屋ごとに毛布のたたみ方が如何に揃っているか、熱心にオリエンテーションを行い、競わせるという「プレイ」でした。
「ジャス」が「ジャージ」を指す宮城県の方言であることはよく知られたことですが、青年の家の毛布職員については憶えている人が少ないので。。。
sugamaraさんは、こんなこと知らないかな。。。?
[ 2008/06/28 00:00 ] [ 編集 ]
あははは。懐かしいなー。泉ヶ岳「少年自然の家」。
僕も行きましたよ。そしてたたみました毛布。
とにかくすべてがスクエアでないとダメなんですね。
行く前には、「きちんとたたまないと徹夜で、毛布たたまされるらしい」などという噂もあって、びびったものです。

宮城県民ですから、当然「ジャス」は知ってますよ。
スポーツ用品店のチラシにも、ちゃんと「ジャス」表示されてますしね。
静岡の大学に入った高校の先輩が、最初の夏休みに帰省してきて、「オレ、ジャスっていうあだ名になっちゃった」と言ってました。
他地域では、ジャージのことをジャスと言ってはいけないということを、このとき知りました。
[ 2008/06/28 13:29 ] [ 編集 ]
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sugamara

Author:sugamara
いやいやどうもどうも
ひとつそのよろしく
寝るときはちゃんとパジャマに着替えます。
カルピスは5:1で割ります。

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