家から歩いていけるところに、
NoBoderというライブハウスがある。
ここでセッションをやっていることがわかったので行ってみたら、ブルースやソウル系の曲が中心のセッションだった。
僕はこの系統はあまりよく知らないので、「ジョージア・オン・マイ・マインド」や「チキン」などかろうじて知っている曲を遠慮がちにバッキングしたりしていたが、その後客席に戻って、他のひとたちのブルースの演奏を聴いていた。
特にハープのひとが素晴らしかった。
そんな演奏を聴いていたら、だんだんムラムラしてきて、ヒジとか拳を存分に使った演奏をした。
これをやると、店によっては出入り禁止になる可能性もあるが、意外にウケたようで、終わったあと、一緒にやっていたひとたちから「よかったよかった」と笑顔で握手を求められたりした。
理解のあるひとたちで良かった。
家に帰ってから手を見たら、ちょっと内出血していた。少し痛い。