GiantsWinning

スイングしなけりゃ当たりません

ひつまぶし 

今日、昼近くに起きてお茶を飲んでいたら、うなぎが食べたくてどうしようもなくなった。
なんの前触れもなく突然うずくように食べたくなるものがあるが、うなぎはそのひとつだ。

いろいろなところで食べてきたけれど、うなぎは値段とおいしさが比例するところがある。
450円の立ち食いソバのうなぎセットもたまに食べるが、いつも後悔する。
スーパーで売っているひと串398円の中国産うなぎも、あれは良くない。皮が硬くて伸びてゴムかよと思う。
やはりうなぎはちゃんとしたところで、いずまいを正して食べたいものだ。
値段といってもたいしたことはなくて、3000円も出せばかなりおいしいものが食べられる。
たまのご馳走としてはちょうどいい。

今日は、横浜西口のヨドバシカメラの8Fにある鰻屋に行った。
ここは名古屋が本店の店なので、ひつまぶしを頼んだ。

名古屋のうなぎは、蒸さないでタレを塗りながら焼く方式であるそうだが、これはこれでうまい。
蒸してとろけるほどふわふわになったうなぎもいいが、焼いたうなぎには歯ごたえがあって、皮も香ばしく川魚の味がする。そういやうなぎは川魚だったんだな、と改めて思う。
さくざくに切られたうなぎを、おひつのごはんにまぜて食べる。
丹念に混ぜれば混ぜるほどうまい。
わさびとわけぎを入れるとまた良い。うなぎとわさびの相性が意外に良い。

お茶づけ用の出汁がついてくるので、最後にお茶づけにして食べるのだが、これはセレモニーのようなもので、僕は別にお茶づけにしなくとも良いと思っている。
そのまま混ぜご飯のようにして食べるほうが好きだ。
[ 2007/12/23 03:11 ] | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

sugamara

Author:sugamara
冷たいトーフだと人はいうけれど
いいじゃないの湯ドーフになれば

ブロとも申請フォーム