GiantsWinning

スイングしなけりゃ当たりません

スクール・デイズ 

郵便局員の息子とぶどう農家の娘がうちに遊びにきて、3人で鍋パーティをした。

ぶどう農家の娘は、山梨の実家のぶどうで作った白ワインを持ってきてくれて、なんの種かわからないが、これがなかなかうまかった。
外人女性のような華麗さ毅然さはないが、無口な田舎娘のような純朴な味。
これはうまいよと言いながら、郵便局員の息子と靴屋の息子である僕とで1本ぐびぐび飲み干してしまった。

さんざん飲み食い話し、朝方にぶどう農家の娘が寝たあとで、ベーシストでもある郵便局員息子が、うちに置いてあるベースを持ち出してベンベケ弾きだしたので、「スクールデイズをやってよ」とリクエストしたら、出だしのリフをやってくれた。
大抵のギター少年が「スモークオンザウォーター」のイントロを通過するように、ベース小僧であれば、必ずこの曲をいちどはやっているはずである。
これも高校生のころ(文字通りスクールデイズ)にさんざん聞いた曲なので、懐かしさのあまりその場でネットで注文してしまいました。

スクール・デイズスクール・デイズ
(1999/07/23)
スタンリー・クラーク

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[ 2007/12/17 01:20 ] | TB(0) | CM(0)
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冷たいトーフだと人はいうけれど
いいじゃないの湯ドーフになれば

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