前項のプラスティックスもそうだが、昔聴いていたものを再度聴いている。
中学から高校にあがるころにかけて、それまで好きだったブリティッシュ・ハードロックから少し背伸びをするようにして、ジャズやフュージョンを聴き始めていた。
ステップスの六本木PITTINのライブ盤なんかは、その当時は良し悪しもわからなかったが、今改めて聴いてみると、完成度の高い演奏である。
スティーブ・ガッドすばらしいですね。
同じ頃には、八神純子が見た目好みということもあって、レコードをよく聴いていたしライブにも行った。
今見ても十分良い。歌はともかく水商売顔が良い。
いわゆる不幸顔とはちょっと違うと思いますが、
ぽっちゃり顔のわりに陰があるのが味わい深い。
それにしても、この色気で21歳だったんだ。
イマドキの21なんて完全にお子さまだよね。。。