今の時期に本屋に行くと、どこも来年の運勢に関する本が平積みになっている。
干支や血液型や運命星とかいうもので、性格や運命が決まるというのは理屈では納得いかないが、読むとなんとなく「そうかもなあ」と思ってしまう。
ちなみに細木数子の本を見たら、僕は大殺界の真っ最中であることがわかり気分が悪かった。
そこで別の占いの本を見たら、来年は絶好調だそうなので、まあいいかと思った。
生きていくうえでは、幸もあれば不幸もあるけれども、良いことも悪いことも長くは続かないので、いずれにしてもえへらえへらとやり過ごして行こうと思う。