先日、通勤途中の電車のなかで、自分の前に立っているひとが持っていた新聞の書籍広告をなんとなく見ているうちに、どうしてもその本を読みたくなった。
そこで、その場で携帯からアマゾンにアクセスし、いまなら無料お試しキャンペーンだという「お急ぎ便」を使って注文したところ、本当にその日のうちに届いた。
これは便利。というより
痛快だった。
お腹がすいているときに食べるのが一番おいしいのと同じように、本も、読みたいときにすぐ読むのが一番おもしろい。
読欲が去ってから入手しても、なかなか読む気にはならないものだ。
というわけで、即、
アマゾンプライムに入会した。
年会費\3900を払えば、なんどでも「お急ぎ便」を使うことができる。
もともと、アマゾンは月に数回は利用するし、読欲観欲聴欲を満たす金額としては、全く安いと思う。
しかしすぐに届くのがあまりも痛快すぎて、それほど読みたくもない本やDVDまでどさどさ注文してしまうので、少々自重しなければならない。