GiantSwing

スイングしなくてもなんとかなりますよ

バック新調 

なにかのきっかけで、新しいバックがほしくなるときがある。
今回は、仕事で使っているパソコンがデスクトップからノートに代わったために、家に持ち帰る機会が増えたことがきっかけだ。

以前から使っていたバックは、ノートパソコンが入るようには作られていないために、パソコンを入れると、中でガタつくので気になっていた。
また一方で、1泊の出張が月に2回ぐらいあって、そのたびに出張用の大きめのバックに荷物をつめかえるのが面倒だなと思っていた。

そこで両方の課題を解決するバックが欲しいなと思って、ここ1週間ほどネットや店先であれこれ探していた。
僕のバックに求める条件は以下の通り。

---------------------------------------
1.軽いこと

そもそも物を運ぶのが目的なのだから、いくら見た目がかっこよくても、バック自体が重たいのはだめだ。
バック自体の重量は1Kgは切りたい。

2.大きすぎないこと

電車のなかで大きすぎるバックは、自分にも他人にも邪魔だ。
特に座って膝のうえにバックをのせたときに、両隣のひとの足にバックが触れるようではだめだ。
幅は、自分の両ももに、握りこぶしひとつ分を挟んだ程度の幅であること。

3.スペースがふたつあること

1泊出張にもそのまま使うので、ワイシャツや換えの下着を入れるスペースがほしい。
出張先でバックを開けたときに、自分のパンツが見えると自分自身に萎えることがある。

4.立つこと

下に置いたときに、バックが自立するものであること。
新幹線待ちのときなど、バックを足で挟んで新聞を読んでいるひとが居るが、あれはみっともない。
デスクの下に置いていて、突然バタンと倒れるのもいやだ。

---------------------------------------

これらの条件にあうものをネットで探していて、「マンハッタンパッセージ」というバックが、どうやら良さそうだと思って、日曜に東急ハンズに買いにいった。
でも実物を手にとって見たら、思ったより大きい。
触った感じもごわごわしていて、なんとなく感覚的に受け入れられないものがあった。
ネットで購入したら後悔するところだった。

他のバックも見てみたが、上記の条件を満たすものが無くて、あきらめて帰ろうとしたら、レジ近くで目にとまったバックにピンと来るものがあって、その場で購入した。

バック自体が実に軽いし、小さいわりにはスペースもふたつあるし、意外にものが入るし、自立するし、シンプルだし、ナイロン製だがツルツルせずゴワゴワせず肌触りが良い。
ブランドが前面に出ていないところも奥ゆかしくて良い。
(鋲ボタンのところだけにロゴが入っている。シブイ)

気に入った。しばらくはこれを使い続けようと思う。

ノーマディック 3方開きA4+サイズN [BN-06]
BN-06_L_3_1.jpg
[ 2008/04/30 01:28 ] 凡事 | TB(0) | CM(2)

パエリア 

080426_1946~0001

郵便息子とぶどう農家娘が、ワインとマッコリを持って遊びにきたので、パエリアを作る。

パエリアは単純な料理だが、具材の状態で水分の加減が変わることが多く、火加減が難しい。
今までにも何度か作ったが、米の炊き上がりがどうも思うようにいかなくて、なかなか理想の出来にならない。
米が硬めな場合はなんとか食べられるが、最悪なのは、見た目がリゾットみたいにグジュグジュなのに中に芯があるという状態。
これは食えたものではない。こういうのを東北地方では「めっこご飯」という。

今日の具は、海老(ブラックタイガー)とあさりとはまぐり。
いつも焦げつくのを恐れて火加減を弱めにして失敗するので、今日は焦げてもいいやと強気の火加減で勝負した。
そうしたら、やっぱり底が焦げ焦げになってしまったが、米の炊き上がり自体はまあまあだった。
米さえうまく炊ければ、具の出汁とホールトマトがからんで、かなり旨いパエリアが出来上がる。
自分でも、なかなか旨いなと思ったし、実際好評だった。
今回初めてはまぐりを入れてみたが、出汁がよく利いていて成功だった。

ぶどう農家娘が持ってきた山梨の白ワインは、春風のように軽やかでパエリアによく合った。
[ 2008/04/27 03:33 ] | TB(0) | CM(2)

野球観戦(楽天) 

080422_1854~0001


仙台のクリネックススタジアム(Kスタ)に初めて行く。

野球を見ること自体が、ものすごくひさしぶり。
「県営宮城球場」だったころはなんども来たが、Kスタになってからは初めて。
昔と比べたら信じられないほどきれいになっていた。人工芝だし。

でも、野球場はいい。特にナイター。
階段を上っていくと、ワーという歓声が聞こえてきたりしてわくわくする。
観客席に上がってグラウンドが見えた瞬間、「おおー」と必ず言ってしまう。

この季節の仙台は、夜はまだ寒くて、気温10度は切っていたと思う。
でも、ビールは飲む。
ドーム球場だと、気圧の関係なのかなんか気分のよくない酔い方をする。
やはり屋外の球場だとビールがうまい。

とはいっても、やはり30分もすると寒くてどうしようもなくなり、球場内のカフェに避難した。
しばらくカフェでお茶を飲んだりして、温まったら外に出て、寒くなったらまたカフェに戻るというような軟弱な観戦をしていた。

プロ野球を観にきたらホームランが見たいので、山崎武あたりが打たないかなと思ったが、この日は打たなかった。でも、試合は緊迫していてなかなかおもしろかった。
僕はもともと巨人ファンだが、見ていたら自然に楽天を応援していた。
楽天の打者がチャンスで凡退すると、「あー」と言い、ピッチャーが三振をとれば「よっしゃ!」とか言って、すっかり楽天ファンになってしまった。
夏になったら、また来ようと思う。そのころ優勝争いしていたらいいな。

写真は、山崎武にビーンボールが行ったために両チーム一触即発の状態。
[ 2008/04/22 23:46 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

Q&Wライブ@珈琲文明 

白楽の珈琲文明という喫茶店に、Q&Wのライブを見に行く。

六角橋の商店街のなかにある喫茶店。
レトロではないけれど、少し前は、喫茶店ってこういう感じだったよなーと思わせるような店。
趣味のいい喫茶店は、落ち着けるものだ。
ス○バやタ○ーズは、なんかせわしくてなかなか落ち着けない。メニューもわけわかんないし。

少し遅れて行ったら、座れないぐらいの満員だった。
音響を意識した造りではないのだろうけれど、生ギター2本の音と生歌のサウンドがちょうど良く店内を回っていて、心地よかった。

今日は、コーヒーは飲めなかったけれど、コーヒーの味にこだわっている店のようだった。
店特製のカレーパンも、実にうまそうだった。
休みの日の昼下がりに、雑誌片手にここでコーヒー飲んだら楽しいだろうな、という気がした。

ライブ終了後に、六角橋の居酒屋で軽く打ち上げ。
楽器運搬担当の美学校生Ss木君は、相変わらず焼酎のロックをぐびぐびと飲んでいて、早々に酩酊状態。
帰り際に「どうするの?」と聞いたら、「公園で寝ます」とか言ってるので、うちに泊めることにした。
しかし、いまどきこういうデカダンな若者が居るんですなあ。
(いま前後不覚に寝てますので、大丈夫です>クスミ先生)

打ち上げには、エロでキュンとなる短歌をものしているという川上さんという方が来ていて、少しだけ本を見せてもらったら、かなり僕の琴線に響くものがあった。
いまは絶版になっているそうだけど、ぜひ入手してきゅんとなってみようと思う。

えろきゅんえろきゅん
(2003/02)
川上 史津子

商品詳細を見る
[ 2008/04/07 01:00 ] | TB(0) | CM(0)
プロフィール

sugamara

Author:sugamara
いやいやどうもどうも
ひとつそのよろしく
寝るときはちゃんとパジャマに着替えます。
カルピスは5:1で割ります。

ブロとも申請フォーム