GiantSwing

スイングしなくてもなんとかなりますよ

笑いが止まらない 

笑っちゃいけないと意識すればするほど、笑いが止まらなくなるときがある。
必死で堪えようとするインタビュアーがおかしい。

回答する男の声が妙にカン高いことが、おかしくてしょうがないらしい。
http://jp.youtube.com/watch?v=GPbhZ3B-8aY
[ 2007/09/23 03:38 ] 凡事 | TB(0) | CM(2)

ビートボクサー 

口でパーカッションを表現するマウスパーカッションというのは知っていたが、いまはここまで技術が昇華されたのかとビックリした。
こういうひとたちをビートボクサーというそうだ。

ビートボクサーの第一人者Kenny Muhammad。実際すごい。
http://jp.youtube.com/watch?v=3oZMByulW6k

オーストラリアでは、Joel Turnerという少年がアイドル的な存在らしい。すごい盛り上がり。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ta-ATEOOo8M

先日亡くなったマックス・ローチが、20年ぐらい前に「ヒップホップがビ・バップの次の革命になるだろう」みたいな予言をしていたが、このビートボックスのテクに驚く感覚は、ビ・バップを聞いてうわー!と思った感覚と似てるのではないかと思う。
[ 2007/09/20 01:40 ] | TB(0) | CM(0)

口論 

チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーが口論している。

http://jp.youtube.com/watch?v=gsBC5C5ERho

ビ・バップのフレーズはやはり言語なんだな、と思う。
以前に、管楽器をやっている友人に「フレーズは呼吸の単位で弾かないと、ノリがでないよ」と指摘されたことを思い出す。
僕はピアノなので、呼吸と関係なく鍵盤を叩き続けてしまいがちだが、これだと冗長に聞こえてしまう。

それにしても、こういうバカなネタを思いつくひとが世界中にいるのかと思うと嬉しくなる。
[ 2007/09/17 14:52 ] | TB(0) | CM(2)

ジョー・ザヴィヌル死去 

残念です。

1932年生まれというから享年75歳。
おじいさんだから仕方がない。
でも、僕が初めてウェザー・リポートに触れたのは”8:30”の頃で、その頃からザヴィヌルはおじいさんのような印象で、その後もずっとおじいさんだったから、いまさら死んでしまうのは納得がいかない気がする。
1932年というと、昭和7年の申年で昭和ヒトケタ世代だったわけだ。
なんとなく申年っぽい感じもする。

JAZZの伝統スタイルから変化したタイミングは、マイルスもザヴィヌルもほぼ一緒だけれども、リズムやラインのアプローチはマイルスとは違っている。
マイルスの根っこはブルーズだが、ザヴィヌルはワルツであると言われている。
だからかどうかわからないが、マイルスの自叙伝には意外なほどザヴィヌルに関する言及がない。
「ビッチェズ・ブリュー」にはザヴィヌルも参加しているものの、マイルスの影響をほとんど受けなかった珍しいミュージシャンだと思う。

ザヴィヌルのアルバムで何を出すべきか迷ったが、これにした。
"D Flat Waltz"があるから。
この曲は、ザヴィヌルを「現代のヨハン・シュトラウス」と言わしめた名曲である。
僕はこの曲を口三味線で、良く唄う。パーリヤッパ!

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ウェザー・リポート (2007/05/23)
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[ 2007/09/17 00:36 ] | TB(0) | CM(0)

タダモノではない 

先日の「素人ドラム」の作者は、Lasse Gjertsenというノルウェー人である。
なんと読むのか。
Youtubeのなかではずいぶん話題になっているようで、このひとの名前で検索するといろんな映像が出てくる。
このひとタダモノではない。

途中の笑顔がたまらなくオカシイ。
http://jp.youtube.com/watch?v=o9698TqtY4A

すげー。これはもはや芸術。
http://jp.youtube.com/watch?v=I3NkQ00_ZbI
[ 2007/09/08 19:30 ] | TB(0) | CM(0)

プラセンタ注射 

中学のときの理科の第2分野の先生が、ガンの手術のあと長期療養をしていた。
その先生が復職されたあとの授業で、「いま腕にへその緒を埋め込んでるんです」と言っていた。
そのときはなんのことかわからなかったが、水道橋博士の「博士の異常な健康」という本の「プラセンタ」の項を読んで、ああこのことだったのかと思った。

プラセンタとは胎盤のことで、人間の胎盤のエキスを筋肉注射で体内に取り込む療法だ。
昔は、腕を切開して胎盤そのものを埋め込み縫合するという大げさなものであったそうだが、いまは注射か点滴で同様の効果が得られるという。
疲労回復やアンチエイジングのために、芸能人がよく利用しているらしい。

たまたま、会社の近所のクリニックでやっていることがわかったので行ってみた。
1回1500円と、それほど高くない。

渋谷メディカルクリニック
http://www.nc-g.or.jp/shibuya/s_index.html

で、先月から週1回ぐらいのペースで注射をしている。
まれにジンマシンが出るという副作用があるというので、最初はうすめたエキスを点滴していたが、幸いそのような症状は出なかったので、最近は濃いやつを注射でズキンといっている。

劇的な効き目は感じないが、最近、ご飯を食べた後に体が熱くなり汗が出るようになった。
代謝がよくなっているということではないかと思っている。

以前に体調を崩したときに、病院に行って「最近疲労が抜けないんですが」と言ったら、医師が「そりゃあね、40過ぎたら人間、中古車と一緒ですよ。ガタもくるからね、メンテナンスしないと」と言われた。
ということで、20万キロ走ったデボネアのオイルを換えるような気分でしばらく続けてみようかと思う。

博士の異常な健康 博士の異常な健康
水道橋博士 (2006/03/20)
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[ 2007/09/08 14:26 ] 身体 | TB(0) | CM(0)

美輪明宏コンサート 

ル・テアトル銀座へ美輪明宏のコンサートに行く。

もともと美輪明宏という人物には、ほとんど関心がなくて、デヴィ夫人みたいに憎まれ口をたたくキャラクターなのだろうという認識しかなかったが、以前にシャンソン歌手のバックの手伝いをしていたときに、曲をいくつか聴くうちに素晴らしい歌手だと思うようになった。
ぜひ、いちど生で聴きたいと思っていたが、チケットはいつもソールドアウト状態で行けずに、今回はオークションでやっと入手できた次第である。

会場に入ると、デパートの化粧品売り場の匂いがした。
襟の立ったブラウスを着て、扇子を使っている東海林さだおの漫画に出てくる典型的なオバサマを何人もみかけた。

コンサートは、期待を超えた素晴らしさだった。
正統な声楽の訓練をした声は、力強く艶っぽく美しい。
ラメの入ったきらきらのドレスもゴージャスだが、下品には見えなかった。クジャクのよう。
特に、第2幕でドレスを変えてでてきたときは、周囲から感嘆の声が上がっていたが、僕自身も「ホー」と思ってしまうほどの優美さだった。全然シュミ悪く見えない。
実物は72歳を超えたジイさんなのに、不思議に美しい。

ラストは、エディット・ピアフの最後の旦那がいかに献身的であったかを話した後に「愛の賛歌」。
「その辺のカラオケで歌われるような歌とは全く違う歌ですからね」という前置きの後に始まった”Hymne à l'amour”は圧巻だった。
不覚にも涙がじんわり出た。

素晴らしいエンタティメントだった、ということで☆☆☆。

”愛”を歌う ”愛”を歌う
美輪明宏 (2001/02/21)
キングレコード
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[ 2007/09/02 22:57 ] | TB(0) | CM(3)
プロフィール

sugamara

Author:sugamara
いやいやどうもどうも
ひとつそのよろしく
寝るときはちゃんとパジャマに着替えます。
カルピスは5:1で割ります。

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