GiantsWinning

スイングしなけりゃ当たりません

町蔵がんばれ 

いいぞ町田!
さすが町田!

パンクにも市民権はある。
パンクも法治国家に守られなくてはならない。
殴られたら殴り返すのではなく、被害届をだす。
ここらへんが、単なるロッカーと違ってパンクの賢いところだ。

ちなみにジョニー・ロットンも貯金をしてたらしい。
パンクはしっかりしている。

昔、銭湯でパンクを見たことがあるが、きちんと前は隠していた。
パンクはマナーが良い。

パンクは、基本的にいいひとが多いのではないかという気がする。
[ 2007/07/26 22:21 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

鮭はらこ飯弁当 

20070714175425


仙台からの帰りはこれ。

いくらを舌と口蓋の間に挟んで、プチンとひと粒ずつつぶしつつビールを飲むとうまい。
鮭のダシが利いたご飯も最高。

あとかなりしょっぱい大根の味噌漬けが入っていて、これもビールに合う。
[ 2007/07/14 17:54 ] | TB(0) | CM(3)

今日も駅弁 

20070713125314


今日は仙台へ移動。
大宮で弁当購入。

大宮駅のなかにはデパ地下みたいな食品売り場があって、弁当の品揃えが多い。
そのなかに魚の専門店があって、そこで売っている「銀たらの西京漬弁当」は、なかなかうまい。

今日もそれを買おうと思っていたが、隣の売店で炊き立てのおこわを杓文字で混ぜていて、それが実にうまそうだったので、三種のおこわの入った弁当を買った。

これから打ち合わせなのでビールが飲めないのが残念だが、たまに食べるおこわはうまい。

赤飯を食べると、ごま塩の塩つぶを噛み当てることがある。
このときの塩がまたうまい。
[ 2007/07/13 12:53 ] | TB(0) | CM(0)

駅弁ビール 

20070712203136


名古屋へ日帰り出張。
帰りの新幹線で駅弁ビール。
また緩むんだこれが。

弁当の名は「名古屋満載」。
ひとくちのみそカツと天むすがあるだけで、なにが「満載」なのかはわからないが、味つけが濃くてビールに合う。
この辺が名古屋っぽい。

でも弁当の内容なんて本当はどうてもよくて、「駅弁でビール飲む」という行為自体が楽しい。
[ 2007/07/12 20:31 ] | TB(0) | CM(2)

四十肩 

左肩が痛くて上がらなくなった。

いきつけの整体の先生が言うには、腕の疲れからくる典型的な
四十肩だという。
「ちょっと荒療治だけどいい?」と聞かれて、はあ、と答えて
おまかせすることにした。

そうしたら、いきなり二の腕を両手でつかまれて、上腕の外側
と内側の筋肉の間の筋張ったところに、爪を立てるようにして
ぐりぐりぐりぐりされる。
これが痛いのなんのって、「くぅーっ」と声にならない声が出る。
思わず右腕でタップするが、先生は止めてくれない。
いい歳をして涙がこぼれた。

でもしばらくすると、筋肉がほぐれたのかつかまれてもあまり
痛くなくなり、楽になってきた。
起き上がって「手を挙げてみて」と言われて、ハイルヒットラー
みたいな感じで、おそるおそる左手を上げてみると、あれだけ
痛くて上がらなかったのが、スムーズに上がるようになった。
おそるべし中国整体。しかし痛かった。

[ 2007/07/09 00:28 ] 身体 | TB(0) | CM(0)

スパイダーマン3 

いまさらながら「スパイダーマン3」を観た。

レイトショウは良い。
21:00前後から始まるので、夕飯を食ったあとの娯楽として
ちょうど良い。
空いていて席も選べるし安い(\1200)。
映画館も、自転車で10分ぐらいのところにあるのでサンダル
履きで気軽にいけるのが良い。
癖になる。たぶん来週も行く。

映画は、まあまあといまいちの中間ぐらい。
僕はとにかくド派手アクションが大好きなので、やや期待はずれ。
スパイダーマンとその彼女との恋愛模様の描写が長すぎて途中
少し飽きた。
アクション性に限って言えば、『2』のほうがおもしろかったと思う。
でも、ラストは不覚にも涙が少し出てしまった。

先週、ダイハード4.0を観たときにもちょっと思ったけれど、復讐心とか
恐怖でひとを蹂躙するのはマズイんじゃないの?というメッセージが
最近のUSA映画に目立つように思う。
国の気分として、闘うのに疲れちゃってんだろうなきっと。

スパイダーマン3 スパイダーマン3
()

この商品の詳細を見る
[ 2007/07/08 02:55 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

九段会館にて 

旧友の菊地成孔君が主催するペペ・トルメント・アスカラールのライブを聴いた。
「夜のみだらな鳥」という意味深なタイトルがついている。

バックは、ベース、ピアノのほか、パーカッション×2、パープ、バンドネオン、ストリングスにバイオリン×2、ビオラ、チェロという編成。

タンゴのリズムをベースに、ふたりのパーカッションが打つポリリズムがらせん状にからまる。
タンゴはもともとダンスミュージックだが、そこにうねりが加わって、心地よいグルーブを生んでいる。
特に、パーカッション大儀見元のキレと間が素晴らしい。

パンフに依ると、ペペは「伊達男/女たらし」、トルメントは「拷問」、アスカラールは「砂糖漬けにした/甘ったるい」という意味だそうだ。
音楽自体は前衛的な試みを行っているが、演奏場所やタイトルの選び方など、華麗で耽美的なイメージを演出している。
[ 2007/07/01 13:33 ] | TB(0) | CM(0)
プロフィール

sugamara

Author:sugamara
冷たいトーフだと人はいうけれど
いいじゃないの湯ドーフになれば

ブロとも申請フォーム