GiantsWinning

スイングしなけりゃ当たりません

ナックルボール 

広島カープに今年入団したフェルナンデスは、ナックルボーラーだということで楽しみにしていた。
でも、先日のオープン戦では中途半端なスライダーをホームランされたりしていて、なんか期待はずれだった。

ナックルボーラーというのは、投球の90%以上がナックルボールである投手のことだ。
大リーグでは、現役ではレッドソックスのウェイクフィールドが第一人者。
(松井も相当苦しんでいる→打率1割台)

ちょっと前だと、フィルとジョーのニークロ兄弟が有名。
特に兄のフィルは、ナックルだけで318勝をあげた大投手。
キャッチボールみたいな投げ方で、46歳まで現役だった。
見た目はただのアメリカンオヤジだったけれども、実にかっこよかった。

ナックルには夢がある。
僕のようなど素人でも、なんかのはずみでナックルを習得したら、いまからでもドラフトに指名されるのではないかという夢だ。
僕は枕元にボールをおいて、寝る前にナックルの握りを試してみたりしている。

でも実際は、かなりの握力が必要らしい。
コントロールも難しくてこんなことになる。
http://www.youtube.com/watch?v=PAvttPhODCk
[ 2007/02/26 22:45 ] 凡事 | TB(0) | CM(2)

ニュー・サン・キング 

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新しい乳性飲料がでると、試飲せずにはいられない。

カルピス、マミー、ヤクルトといった歴史の波をくぐり抜けてきた乳性飲料の巨人たちを超える新星が、そろそろ現れてもよいのではないか。

そう思っていたら出た。 ニュー・サン・キング(日清ヨーク)

ネーミングやパッケージデザインに、どこかしら開き直りが感じられるような気もするが、飲んでみるとまあまあ。

でもちと甘い。
あまりゴクゴクいける感じではない。
「コク」を狙いすぎて、ちょっと過剰になってしまったところが残念だ。

でも日清ヨークは、ピルクルという不動の4番バッターがいるにも関わらず、このところ意欲的に新作を出し続けており、期待ができる。
トライアンドエラーからぜひ究極の乳性飲料を出してほしい。
[ 2007/02/26 00:07 ] | TB(0) | CM(2)

パクチー偉大 

20070225025225
鍋好きのCOOが、いつものように「鍋食べたい」と言い出したのだが、いつも行くもつ鍋屋や火鍋の中華料理屋がどちらもいっぱいだった。

そこで、駅と反対側の方向に歩いていくと、タイ料理屋があって空いているようだったので、ここでトムヤムクム食いましょうと言うことになった。

タイ料理は、甘辛酸っぱくて混沌とした味付けのものが多い。
音楽に例えると、サンラ・アーケストラみたいな気がする。

でも、これらをパクチーと一緒に食べるとそれぞれの味の輪郭が際立ってきて、うまさが倍増する。

パクチーはいい。偉い。
複雑系をわかりやすく説明してくれるような知性がある。
僕のなかでは、シソの大葉と並ぶ香草界の両横綱である。

名前を忘れたが、豚肉の一夜干しを軽く揚げた料理が良かった。
ナンプラーベースのタレにつけて、パクチーと一緒に食べるとのけぞるほどうまい。
[ 2007/02/24 12:52 ] | TB(0) | CM(0)

何回も 

携帯電話の音楽プレイヤーには、ビートルズのサージェントペパーズが入っている。

初めて聞いたのは中学1年のときだから、もう三十年前になる。
もう何回聴いたことだろう。
ビートルズでいちばん好きなのは、ホワイトアルバムだけれども、聴いた回数ではこれが一番多いのではないかと思う。

うちにCDが何枚ぐらいあるかわからないが、10回以上聴いているのは10パーセントに満たないような気がする。

サージェントペパーズの他に多く聴いてるのは

モントルージャズフェスティバル(ビル・エバンス)

マイフェバリットシングス(ジョン・コルトレーン)

ナウヒーシングスナウヒーソブス(チック・コリア)

ショパンのバラード集(アルトゥール・ルービンシュタイン)

パット・メセニーが若いときにジャコとやってるトリオのやつ(タイトルど忘れ)


こんな感じだけども、最後のパットメセニーのやつの名前が出てこない。あー


思い出しました!
「ブライトサイズライフ」

ブライト・サイズ・ライフ ブライト・サイズ・ライフ
パット・メセニー (2004/06/30)
ユニバーサルクラシック
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パットメセニーというより、ジャコのバッキングが凄いです。
[ 2007/02/22 19:53 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

わかってない 

僕はいま42歳だが、よくわからないままここまで来てしまっているものがいくつかある。

昨日本を読んでいて、「必要条件」と「十分条件」という言葉が出てきたが、これはどっちがどうなのか、いまだに概念として理解できていない。
確か中学の数学で出てきたはずだけれども、おそらくそのとき居眠りかなんかしていて、肝心な説明を聞き漏らしたのだろうと思う。

実を言うと、九九も7の段や8の段あたりはほんとは怪しい。
7×8が本当に56であるかどうか、電卓を叩いてみないとわからないところがある。

子供のときに、基礎的な勉強を怠るとこのようなことになるのだな、と不惑も厄も超えた男の感慨としては、恥ずかしすぎるものがあるがしょうがない。
[ 2007/02/22 08:56 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

1983ライブアンダー 

1983年のライブアンダーザスカイの映像を見ていて、ソニーロリンズやっぱり凄いよと思った。

バックが、パット・メセニー(g)、ジャック・ディジョネット(dr)、アルフォンソ・ジョンソン(b)というメンバー。

でも、ディジョネットがいくら煽ろうが、パットメセニーがいくら絡もうが全然関係なく吹きまくる吹きまくる。
フレーズがもう無尽蔵。
あふれて止まらない掛け流しの天然温泉のごとし。
大展望風呂のライオンの口から出てくる大量の湯のごとし。(ちょっと違うか)

当年76歳。
今年あたり来日したらぜひ行っておきたい。
[ 2007/02/21 09:01 ] | TB(0) | CM(0)

自分の楽器 

会社の同僚が新しいベースを買ってきて、嬉しそうに試し弾きをしていた。
少しうらやましかった。

弦や管楽器のひとは、どこに行くにも自分の楽器がいつも一緒。
フレットにスプレーかけたり、弦変えたり、油さしたり、リードを何度もなめたりして、蝶よ花よと楽器を構いまくっている。(ように見える)
ひと回り歳下の彼女を扱っているようだ。

僕はピアノなので、てぶらだ。
ライブが終わったあと、ピアノはふたを閉めるだけだが、他のみんなは、自分の楽器の手入れをしている。

この間がいつも手持ち無沙汰で、なんだか自分だけが彼女がいないひとのような気がしてくる。

シンセやエレピも、最近はずいぶん軽くなったので、持ち歩けないわけではないけれども、これらの電子楽器はダッチ○イフみたいなもので、自分の彼女という感覚にはならないだろうと思う。
[ 2007/02/20 09:16 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

足踏みマッサージ 

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今日行った渋谷のタイマッサージ。

アロマにするか足踏みにするか迷った末に、足踏みを選択したが、担当の女性が重すぎて大失敗だった。

体感値で60kg以上はあったと思う。
店長が、最初にアロマを勧めてきた理由がよくわかった。

昼間食べたミラノサンドといい、今日はどうも選択を誤る日のようだ。
もう寝よう。
[ 2007/02/19 01:01 ] 身体 | TB(0) | CM(0)

カップのふた 

テイクアウトのコーヒーについているフタが苦手だ。

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僕はいつも、フタを外してからでないと飲めない。
フタをしたまま飲もうとすると、この小さな穴から、どのタイミングで熱いコーヒーが口に入ってくるのかわからないので、ビクビクしてしまう。
フタを外して飲めば、流れ込む量を目視で確認することができるし、温度を調節するために口に含む空気の量を、調節することができるので安全だ。

このフタをしたまま無表情に飲んでいるひとがいるが、よく平気だな、と思う。
そばでみていて、いつ「アチっ」と言わないかハラハラする。

ところで、ド○ールの「和風ミラノサンド」を食べてみた。
炭焼きの鶏つくねが入っていて、単品であればそれなりに美味しいけれども、コーヒーと全然合わない。
そもそも「和風ミラノ」というネーミング自体が変だ。

やはり無難にジャーマンドックにしておくべきだった。
[ 2007/02/18 15:00 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

パンとオリーブオイル 

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パンを焼いて食べようと思ったらバターがなかった。
しかも気づいたのが、焼け上がってから。

僕がもし気短なヘビィメタだったら、パンを床にたたきつけてロンドンブーツのヒールで踏みつけているところだが、常識的なサラリーマンなので、この事態をどう対応すべきか冷静に考えた。

すると、オリーブオイルが目についたので、これを小皿にとり沖縄の塩を少々振りかけて、パンにつけて食べることにした。

オイルがパンをちぎったところに染みてるのが、うまかった。
[ 2007/02/17 11:39 ] 凡事 | TB(0) | CM(2)

ジェフ・ベック 

ライヴ・ベック! ライヴ・ベック!
ジェフ・ベック (2005/06/29)
Sony Music Direct
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ジェフベックの2003年のライブ盤を聞いている。

僕は1980年の日本ツアーのライブをリアルで見ているが、そのときの腹の底から何かが突き上がってくる感覚を、いまでも覚えている。

いままでいろんなライブを見ているけれども、この感覚を味わえたのは、数えるくらいしかない。

このライブ盤も、現場で聴いていたら、絶対にその感覚を味わえただろうなと思う。

ジェフベックのギターは、歳を重ねて更に饒舌になっている。

1の動きや音で10を現すのが名人芸とよく言われるけれど、ベックには還暦超えても弾きまくって欲しいと思う。
[ 2007/02/15 09:00 ] | TB(0) | CM(4)

てぶら 

僕はてぶらで通勤しているが、会社へ向かう途中で同僚に会うと、「カバン持たないんですか」と不思議がられる。

自分では財布と携帯電話、ハンカチ、ティッシュ以外に特に持ち歩くものがないので、わざわざカバンを持つまでのことはない、と思っている。

他のひとは、カバンになにを入れて持ち歩いているのだろう。

もしかしたら、カバンの中身はどうでもよくて、「カバンを持つ」という行為が暗黙の社会ルールであって、自分はそのことを知らないだけなのかも知れない。
[ 2007/02/14 08:42 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

川砂糖 

本や新聞を読む夢をしばしば見る。
今朝見た夢もそうだった。

雑誌をパラパラとめくっていると、「川砂糖の宿」という記事が目につく。
その旅館の近くに流れている川の上流には、甘い樹液の出る木がたくさんあって、そこから砂糖の成分が川に流れ出ている、という内容だ。
それを見て僕は、川の水なめてみたいな、などと思っている。

宿の写真にはキャプションと共に、「天城郡鈴鹿」などと住所まで掲載されている。
全くありえない住所なのだが、夢のなかでは「あー、あの辺だ」と理解している。

こうしたデタラメな内容を、夢のなかでは当然のことのように受け止めているのが、いつもながらおかしい。

文字を読む夢を見るのだから、音楽を聴く夢を見てもよさそうなものだが、いまのところそれはない。
ありえない音楽を聴いてみたいものだが。

マンガム / 久住 昌之
いろんなひとの夢をイラストで再現した本。
カメラマンの滝本さんの夢が強烈に笑える。
[ 2007/02/12 07:12 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

エロさ 

夏に録画した「東京JAZZ」を今ごろ観た。

冒頭は上原ひろみのトリオだった。
上原ひろみのプレイをはじめに聞いたときは、すごいなと思ったが、あまり繰り返し聞きたくなるタイプの音楽ではない気がする。

確かにテクニックはすばらしいのだが、それはあくまで身体性の高さであって、スケートの浅田真央のジャンプがすごいなと思うのと同じ感覚だ。
つまりエロさが不足している。

エロさがあるかないかは、観衆にどう見られるかという意識が高いか低いかということだろうと思う。

その点、同じ女性ピアニストでは、大西順子はかなりエロいプレイをする。

スケートでは、村主章江の演技がエロい。
安藤美姫は、見た目エロだがスケート自体はエロくない。
金メダルの荒川静香は、ややエロいかも知れないが、顔が好みでないのでどうでもよい。

大西純子だったらこれ。

WOW WOW
大西順子トリオ、嶋友行 他 (1993/01/20)
東芝EMI
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[ 2007/02/11 07:14 ] | TB(0) | CM(0)

アラーム 

朝は携帯電話のアラームで目を覚ます。

いまは7時に高中正義の「レディ・トゥ・フライ」の着メロが鳴るようになっている。
自分でも幼稚な気がしないでもないが、高校生のような気分で起床している。

休みの日は、8時にドビュッシーの「子供の領分」というピアノ曲が鳴る。
この曲のメロディーとリズムには、まどろみを呼ぶような揺れがある。

だからアラームが鳴ると、いったんは目が覚めるが、すぐにまた眠りに引き込まれてしまう。

だったら別にアラームなどセットせずに寝ていれば良さそうなものだが、睡眠と覚醒のあいだの行ったり来たりが、休日の朝の幸せだったりする。
[ 2007/02/09 08:53 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

暖冬 

暖冬ということで、冬眠できない熊がいるという新聞記事を読んだ。
巣穴のなかで、なかなか眠れずに何度も寝返りを打っている姿を想像してしまう。

僕も寝つきの良いほうではないから、熊の気持ちはよくわかる。

テレビでは、うっかり地上に出てきてしまったカエルの映像を見た。
外に出たカエルは、前方を凝視して固まっていた。
これは、いつもの時間に起きたつもりなのに、時計を見たらまだ6時前じゃん!というときの気持ちなんだろうなと思った。

暖冬は僕のせいではないけれども、いずれにしても気の毒なことだ。

[ 2007/02/08 09:01 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

アンチエイジング 

アンチエイジングという言葉を聞くと、加齢という誰にでも訪れる現実に抵抗する浅ましい行為だと思っていたが、いざ身体の老いを客観的に見せつけられてアセる自分が恥ずかしい。

昨夜は外食せずに、家でキャベツ1/4と、やまくらげ、キムチラッキョウでビール500mlを二本飲み、納豆ご飯で絞めた。

ベジタリアンになろうとしているわけではないが、意外と満腹した。
[ 2007/02/05 08:18 ] 身体 | TB(0) | CM(0)

52歳 

CRウルトラマン(京楽)を打つ。
投資8kあたりでゼブラの風船を持ったピグモン出現→ゼットンリーチで確変大当たり。
そこから18連チャンしたので、思いがけない副収入となった。
   
先々週も、美空ひばりで15連チャンを引いたばかりなので、京楽サマサマと言いたいところだが、このメーカーの台は、地獄のようなハマリと鉄板予告でも平気で外れるリーチがあるから、油断ができない。
女性に例えればツンデレ系と言えよう。
   
帰りになんか買ってやろうと思って、横浜ヨドバシに寄った。
いろいろ見たあげく、内臓脂肪の値が測定できる体重計を購入した。(OMRONカラダスキャンHBF-361)
   
この体重計には、体組成のいろいろなデータを測定して、身体年齢を試算してくれる機能がある。
さっそく測ってみたところ、僕の身体年齢は「52歳」と表示された。
この数値にはたまげてしまい、夕飯の時間だったが食欲も無くなってしまった。

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[ 2007/02/04 09:10 ] 身体 | TB(0) | CM(0)
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sugamara

Author:sugamara
冷たいトーフだと人はいうけれど
いいじゃないの湯ドーフになれば

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