GiantSwing

そもそもスイングそのものには意味が無い

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エキサイトシート 

Kスタ宮城のエキサイトシート。
いつもは内野の上のほうの席で、見下ろす感じで観戦しているけれど、ここは選手の目線と同じ。

野球が生々しい。
牽制球があんなに剛速球だとは思わなかった。

写真じゃよくわからないかも知れないけれど、セギノールが近い。
そしてデカイ。

s-写真



チアガールが、目の前で舞う。
勝てば乱舞。負けても乱舞。

s-写真 (1)

先日、一緒に観戦した大阪在住の友人は、「Kスタのチアガールはレベルが高い。オリックスのはただのおねえさんがやってるんじゃないかと思った」と言っていた。

他球場はよく知らないが、楽天のチアガールの動きには確かにキレがあると思う。
[ 2009/10/08 00:58 ] 凡事 | TB(0) | CM(2)

iphoneのカメラ(2) 

宮城県出身の横綱、大砲万右エ門の銅像。
明治時代の力士だが、197cmあったらしい。
銅像は実物大。でかい。

photo-1 (3)


近所の飲み屋。
版画風に加工したら、手ぬぐいっぽくなった。

photo-1 (5)


自宅の前の通り。
ジャズフェスの最中、通りで演奏していたビックバンドが突然「ソウル・イントロ」(ジャコ・パストリアス・ビックバンドの完コピ)を始めたので、驚いて振り向く直前のおじさん。


photo-1 (1)
[ 2009/10/05 00:05 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

楽天ゴールデンイーグルス 

s-山崎Tシャツ

とうとう楽天のCS進出が決定した。

いやー、フランチャイズ球団というのはいいですね。
球場までは家から自転車で15分ぐらいだし、19時30分以降は子供料金で入場できるので、気軽に野球を見にいっていたのだが、気がついたら山崎武Tシャツを着用し、連日メガホンを叩くようになっていた。
9月の後半ぐらいからは、ナイターのときとても寒いので、グラウンドコート(野村監督が着てるやつ)も購入した。


さて、これで楽天が日本シリーズに進出する可能性が出てきた。
僕は35年来のジャイアンツファンだが、日本シリーズが巨人-楽天戦になったらどうしよう、と思っている。
転勤先に彼女ができたら本気になっちゃった、みたいなものですかね。違うか。
でも原ゴメン。読売新聞はずっと読んでるから。


[ 2009/10/04 10:37 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

iphoneのカメラ 

最近はiphoneのカメラで遊んでいる。

iphoneのカメラ自体は300万画素だし、フォーカスしたいところをスクリーン上で指定するぐらいの機能しかないのだけれども、AppStoreにはカメラのアプリがたくさんアップされていて、連写やズームなどの付加機能はアプリケーションで提供されるようになっている。

アーキテクチャー自体はシンプルなまま提供しておいて、あとはアプリケーションで自由になんとでもしてください、というオープンソースの思想がこんなところにも感じられる。

なにげない風景がいろいろ演出できる"ToyCamera"というアプリが、簡単でおもしろい。


定禅寺ジャズフェスティバル。
昭和40年代の労働運動のように見えるが、ステージではモータウンのバンドがノリノリで演奏している。

s-常禅寺JAZZFES


近所にあるライブハウス「カーボ」の客席から。
狭いのでドラムがすぐ目の前。(このときの本田珠也のドラムすごかった)

s-カーボドラム

自分ちのベランダから。
「斜陽の街」という感じ。景気悪そう。

s-ベランダ
[ 2009/09/29 10:55 ] 写真 | TB(0) | CM(0)

ナポリタン 



会社の近所の喫茶店で、スパゲティナポリタン(\600)を食べる。

ここのナポリンタンは王道だ。

・ウインナー
・タマネギ(シャリシャリ感あり)
・ピーマン
・麺が太くて(3.5mmぐらい)ブワブワ。

これに、粉チーズを雪のように振りかけてふうふうずるずる食べる。

B級、いやここまでくるとC級ですな。
でも旨い。嬉しい。


しかもテーブルが、いまだに「ジャンピューター」なんですよね。
ジャンピューターなんて、流行ったの僕が高校生のころだ。
30年ぐらい何にも変化していないのだろう。

昭和の雰囲気を狙った店なんかを最近よく見るけれども、ここは本物の昭和の店。
仙台には、こうした古い喫茶店がまだまだ残っている。
[ 2009/09/27 12:41 ] | TB(0) | CM(0)

鴨せいろ 

今日の仙台の気温は摂氏22度。
暑くも寒くもなくちょうどいい。快適。

こういう日の昼飯に何を食べるか。
僕は鴨せいろにした。
冷たい蕎麦を熱い汁につけて食べるというのが、今の気候に絶妙だ。

鴨そのものを食べたい!とは思うことはないけれども、鴨せいろや鴨南蛮をどうしても食べたくなる日が、年に何回かある。
今日がその日だった。

鴨南蛮にも言えることだが、鴨肉というのは肉よりも、出汁が魅力だ。
出てくると、まずこれを啜らずにはいられない。
鴨の脂、血、鰹だし、醤油、酒、みりんの統合。
ここに、宮城の地酒「乾坤一」の冷やでもあれば最高なんだけれど、仕事中なので止めておいた。
[ 2009/09/22 18:34 ] | TB(0) | CM(2)

ダサイ族 

沖縄県では、暴走族のことを「ダサイ族」と呼ぼうというキャンペーンが始まったそうで。
以下は、琉球新報からの抜粋。

--------------
 宜野湾署管内の小中校生や同署職員などから685点の応募が寄せられ、同署や宜野湾市、市内各種団体の役員ら10人が選考委員として出席した。
 第1次選考で「迷惑族」「珍走団」「爆笑族」など26点に絞り込み、第2次選考で「よわむし族」「ゴキブリ族」「ダサイ族」の3点を抽出。名称のインパクトや人権なども考慮した結果、全会一致で「ダサイ族」に決まった。

同署では今後、暴走族の名を「ダサイ族」に改めるほか、標語を募集したり立て看板を設置したりなどして管内住民への周知に力を入れることにしている。
 安村署長は「まず、ダサイ族を知らしめて嫌なイメージを定着させ、暴走族や暴走族を見ようと集まる期待族の減少につなげたい」と話し意欲を見せた。
--------------

それにしても、2次選考に残った候補のネーミングがまたおかしい。というかひどい。
「暴走族なんか弱虫だ」「暴走族なんかゴキブリだ」「暴走族なんかダサイ」ということを主張したいのだろう。
それが事実であるかどうかに関係なく、「お前のかあちゃんデベソ」と指摘する悪口があるけれども、その幼児性となんら変わるところがない気がする。

しかも、「全会一致」って。議論が一致したのか。誰か何か言わなかったのか。


暴走族になろうとする人間は、もともと自分がやっていることがダサイ、ということは自覚しているのではないかと思う。
そこを「ダサイ!」と指摘しても、「そうですが何か?」と思うだけだろう。
僕がもし暴走族だったら、キャンペーンの翌日から「ダサイ族上等!」と書いたのぼりを作って爆走しますね。


暴走する、というのは、世間一般に対する自己顕示の一環であろうと思う。
なので、「世間」が彼らの走りを制御しようとすればするほど、逆に彼らの自己顕示欲を満足させてしまうだけのような気がする。


むしろ、「暴走OK」「蛇行奨励」「爆音大歓迎」といった条例を作ってしまえば良いのではないか。表彰してあげたりして。
彼らの走りが反抗で無く、体制への迎合となった瞬間、暴走する意味がまったく無くなるのだから。
[ 2009/08/02 02:48 ] 凡事 | TB(0) | CM(2)

iphone購入 

昨年の日本上陸時から、気になってはいたけれど、今までのバージョンは電池の消耗がやたら早いというので躊躇していた。
先週、友人から「iphoneを購入した」というメールがあり、電池の持ちはどうかと返信したところ、「及第点だ」という返事があったので、購入することにした。

とはいえ、

・今まで使っていた携帯電話のほかに仕事用のPHSもあり、3つも持ち歩くのはイヤだ。
(というか携帯バカだ)

・suicaやedyなどは、もう日常的に使用していて、この便利さを手放すのは惜しい。
(残ったチャージも惜しい)

といった問題があったが、「問題は起きてから考える」という自分の行動哲学に基づき、エイヤと購入した。


まだ使い始めなので、よくわからない点もあるが、いろいろな面で「これはなんだかスゴイぞ」と実感した。
具体的にどこがスゴイんだ、と言われると言葉にできないが、iphoneを触っていると、これはいままでのPDAやケータイといったモバイルデバイスとは違うぞ、という予感がある。


マーシャル・マクルーハンというひとが、「人間拡張の原理」という本のなかで、テレビを指して「メディアはマッサージである」と批評している。
この本は、1960年代に出版されたメディア論なのだが、ひとはテレビのコンテンツに熱狂するのではなく、テレビを見るという行為に熱狂しているのだ、と指摘している。

つまり、メディアはメッセージを流すツールではなく、メディアの形態そのものが、人間の脳をマッサージするツールなのである、というように僕は理解している。
これを読んだのは大学生のときだが、それ以来、僕は新しいツールが出るたびに、なんの節操もなく導入するタイプの人間になった。

以来20年余り、各種の電子手帳、ザウルス、電子辞書、デジカメ、PalmV、ipodといった数多のデジタルデバイスを手にしては飽きる、という行為を繰り返してきたが、今度こそいよいよ本当のイノベーションが来たかも、という気がしている。
[ 2009/07/15 14:57 ] 凡事 | TB(0) | CM(0)

ビル・エバンスの枯葉 

この演奏、いい感じなので貼っておきます。

おそらく1965〜66年あたりの演奏。
僕は、この時代のビル・エバンスの演奏が一番好きだ。
(弱冠ハタチのエディ・ゴメスがベースに入ったころ)
エバンスの技術的、音楽的な魅力を味わうのであれば、'65〜'69あたりの演奏はまずハズレは無い。

最晩年の、それこそ死去する1週間前のライブ盤なんかは、演奏はハシるはトチるわでボロボロだけど、恐ろしい迫力(まさに命削ってる感じ)があり、それも捨てがたいけれども。


エバンスの演奏スタイルを表現するのに、よく「繊細」とか「リリカル」とか言われるけれど、よく聴くとこのひとは、タッチがかなり強力であることがわかる。
なよなよしてない。硬質。ハードボイルド。

もちろん僕は、生のライブは見たことはないが、音の大きなピアニストだったのではないかと思う。


[ 2009/07/14 04:19 ] | TB(0) | CM(1)

笑っている言葉 

090710_1901~01

仙台駅西口から出てすぐ、名掛丁方面に向かうところで見る看板。

僕はこれを見るたびに、いつもおかしくて笑いそうになる。
Googleで検索してしまえば、すぐに答えはわかってしまうのだろうけれど、それではおもしろくないので、僕のなかでは謎の言葉のままにしている。


なんなんですかね。「カニトップ」

それにしても堂々としている。「カニトップ」


谷村新司が、「チャーハンという言葉は笑っていますね」と言っていたことを思い出す。
「カニトップ」も笑っている。




[ 2009/07/10 23:40 ] 写真 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

sugamara

Author:sugamara
カレー鍋には油揚げを入れるのをお忘れなく。

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